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アメリカンまたたび

留学はまたたび

近況

最近体調を崩している。偏頭痛がここ数週間ずっと治らず、毎日薬を飲んでいる。頭がいたいのに加え、首から背中が痛くて仕事をするのがしんどかった。

しかしずっと体調が悪いわけではなく、急に体がだるくなって、頭が痛くなる。いつ調子悪くなるかわからなくてビビってる。

昨日実家に帰った時は安定していた。でも東京に帰ってきた途端に調子悪くなった。今もお腹空いてるのに、吐くのが怖くて春雨スープしか食べられなかった。

五月病なのか、なんなのかわからない。

たぶんストレスだと思う。

相変わらず異文化適応能力が著しく低いわたしである。仕事は楽しくやってるが、東京の生活がいろいろとしんどくて慣れない。東京の人混みが慣れない。人が駅や電車などの狭い空間にたくさんいるだけでビビってしまう。頭がクラクラしてくる。多くの日本の食べ物が慣れない。日本の空気感がしんどい。最初はexcitingだったが、慣れてきたのかそれがしんどくなってきた。

知らないうちにストレスが溜まって、それが体に出始めたのかもしれない。アメリカにいたころは今以上にストレスだったことが多いけど、アメリカにいた時は体調崩すことはなかったので、今回の体調不良が違和感である。

とりあえずじきに東京の生活に慣れればいいのだが、先が怖くて仕方ない。それまで調子が悪いとなると、もう怖い。たぶんこの恐怖もストレスに繋がってるんだろう。わたしはどうなってしまうのだろうか。

 

来月の初めにニューヨークに遊びに行く。楽しみすぎてこのことしか考えられない。ニューヨークの自然が恋しい。今のわたしは心から安心できる場所での癒しを求めている。それがニューヨークなのだ。東京でも茨城でもない。ニューヨークだ。

ニューヨークにも馴染むのに時間がかかった。時間がかかったぶん、愛着がある。世界で一番大好きな場所だ。

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アメリカンまたたび、留学最後の2ヶ月をタラタラ振り返る

アメリカの大学は卒業シーズンですね。わたしが卒業してからもう1セメスターたったんですね。早いものです。

ブログを見返していたら、前の学期はあんまブログを書いていなかったし、個人的なこともあまり触れていませんでした。まあ留学最後の2ヶ月は何をしていたのかタラタラ振り返ろうと思います。

留学生活の中でもっとも穏やかに過ごすことができたのが、最後の2ヶ月と言っても過言ではありません。留学中は泣いて悩むの繰り返しだったからです。この2ヶ月は大学の課題もすごい忙しかったけど、心穏やかに毎日が楽しかったなあと思い出します。何も苦しむものがなかったからですね。

楽しかったのは、

・小旅行

・音楽のイケメンとのハングアウト

・大学の課題のインタビュー

・大学の友達とのハングアウト

ですね。

小旅行は、やはりウェストチェスターとNYCに行ったのが今でもやはり大事にしたい思い出です。

americanmatatabi.hatenablog.com

マンハッタンの静かなエリアをマッチャラテ片手にゆっくりお散歩して、ユニオンスクエアでファーマーズマーケット物色して。それからミッドタウンでとんかつ食べてコーヒー飲んで。恒例のサンライズマートでうどん調達。グランドセントラルからメトロノースでウェストチェスターへ。

ウェストチェスターに着いてからは大好きなワンちゃんとゆったりした時間を過ごし、ステーキをご馳走になって。大統領選のニュース見て(electionの直前に行ったんだったよね)、夜になったら部屋にピットのズーくんやってきて。朝は手作りグラノーラのヨーグルトを食べ、トレイルへお散歩して。コネチカットに連れて行ってもらって。いろいろなお話をして、それからオルバニーに帰って。

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わたしが好きな旅行ってこういうものなんですよね。人がたくさんいる観光地に行って、いろいろな名所を見るのはまたたび流ではないですね。人里離れて、ゆったりおしゃべりしながら過ごすのが好きです。マンハッタンも人がたくさんいるエリアよりも、チェルシーとかあの辺が好きなんですよね。

 

音楽のイケメンについてはブログでほとんど触れたことがなかったですね。前にデーティングしていた海軍の某さんと別れた直後からハングアウトしてた人ですね。まあ厳密にいえば、某さんと喧嘩していた時からテキストしてたんだけど。

彼とはビール好きぐらいしか共通点がなかったのに、なぜか週に1、2回ハングアウトをしていました。わたしが大学のクラス終わったらイケメンの家に行くっていうのが恒例でした。たまにわたしがご飯を途中で買って、二人で家で食べることもあったな。いつもニューヨークローカルのクラフトビールをくれるんですよね。あれが美味しくてすごく好きでした。IPAの美味しさを教えてくれたのもイケメンでしたね。

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よく野球見てた。これは多分11/2のワールドシリーズでChicago Cubsが勝ったゲーム。

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お気に入りのUpstate NY産のクラフトビール。

イケメンのルームメイトたちも本当にいい人ばかりで、よく話すのが楽しかったですね。イケメンと彼のルームメイトと3人でPiano Jam(ピアノ弾いてただただ騒ぐやつ)をやったのも懐かしい。

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ただただあの頃は楽しかった。

 

大学の課題でたくさんインタビューをしたのもこの最後の2ヶ月でした。文字起こしをするのに、英語を聞き取るのにものすごく難航したのだけど、A取れて、留学生がわたしだけのジャーナリズムのクラスでも、わたしの記事が素晴らしかったと紹介されてただただ嬉しかったんですよね。

たくさんインタビューはあったけど、以下は例です。

フォトジャーナリズムの課題で、PhDの学生のDumas氏にインタビューさせていただいた記事。

Enjoy the life as a Ph.D. student and Look for the great future – Catherine Dumas, a Ph.D. student at University at Albanyyukiabeblog.wordpress.com

ソーシャルメディアの課題で、現BLOGOS編集長の田野氏にインタビューさせていただいた記事。

Providing Useful Information with Beautiful Pictures – Yukinobu Tanoyukiabeblog.wordpress.com

留学の異文化適応をテーマに、短期留学を経験したアメリカ人学生にインタビューさせていただいた記事。

Communication and Traveling are Key Tips to Success Study Abroadyukiabeblog.wordpress.com

インタビューを通じて、自分の知らない世界を知ることの楽しさがわかったんですよね。英語でもわたしインタビューできるっていうのも知ることができましたね。いい経験だった。辛かったけど、楽しかったです。

 

なんですかね、こんな穏やかな生活がすごい今恋しいですね。大学で大変ながらも好きな勉強を楽しめて、クラスが終わったらイケメンの家に行ってビール飲んで、歌を歌って、友達とご飯食べに行ったりさ。東京の生活もそれなりに楽しめているけど、やはりまだ日本の文化や習慣に馴染めないし、まだまだ精神的に辛いですね。

これからどうなるのかがわからないし、未だに留学生活で楽しかった時のことをひきづっているけど、自分がやらないといけないことをしっかりこなすことだけは忘れないでいきたいです。

 

yuki

予約から24時間以内ならキャンセルせずに航空券の一部の便だけ変えられた話

わたしが勤めている会社では5月から8月末までで3日間夏休みが取得できます。夏休み、いつにしよう、どこに行こうと悩んだ末に、来月ニューヨークに行くことにしました。

もう日本から出ないと死にそうなので、海外へ行くことは絶対でした。フィンランドかグアムかニューヨークで迷いました。ニューヨークが恋しくてつらすぎるのでニューヨークに行きます。

このニューヨーク行きの航空券を買うのが少し大変だったので、そのことを今回は書き残しておこうと思います。

 

シカゴ経由時間が1時間のチケットを買ってしまった

さあ航空券を買おうとなったとき、何を勘違いしたのか、わたしはシカゴ経由で、経由時間が1時間半のチケットをなぜか予約していました。

自称飛行機乗り継ぎマニアのわたしらしからぬ行為。これまでの何十回もの乗り継ぎでなにを学んだのか。アホの極み。

同じ航空会社グループでも国際線の乗り継ぎが2時間以下はあまりにもリスキーです。入国審査で1時間とか並んだらもうアウト。ゲートはだいたい離着の30分前には閉まります。

基本30分前行動のわたしにとっては、余裕がない行動は取りたくないのです。

しかも悪名高いシカゴ。ほんとなにが起こるかわからない。

行きの航空券だけ変更できるかチャレンジ

帰りの飛行機は直行だったので、行きのやつだけ変更できないかなと思って、アメリカンの航空券予約センターに電話してみました。

わたし「先ほどニューヨーク行きの飛行機を予約したものです。行きの飛行機のシカゴでの乗り継ぎが1時間半と余裕がないので、ここのフライトだけ変更できませんか?」

係りのおばちゃん「お客様の航空券が変更可能なものかどうか確認してまいります。少々お待ちください。」

○○○5分待った○○○

おばちゃん「お客様の航空券は変更不可のものになっています。このままですといったんキャンセルしていただき、また買い直す形になります。キャンセルした場合、航空券代がお客様のクレジットカードに戻ってくるのは2、3ヶ月後になります。」

わたし「なるほど。もしも飛行機が遅れたとか、入国審査で並んでいたという場合は、乗り継ぎ便は追加料金なしで手配してもらえるんですか?」

おばちゃん「お客様の場合、成田からの飛行機が遅れたときは無料で乗り継ぎ便を手配致します。しかし定刻通りに到着し、入国審査や空港の混雑で乗り継ぎ便に乗り遅れた時はその分の代金をお支払いいただきます。」

ということでした。おばちゃんの言い分は、わたしの航空券は行きだけの変更できないとのこと。往復でまとめて買ってるからだかららしい。

シカゴでの入国審査の混雑が怖かったので(JFKの入国審査で1時間半待ったことがあるから)、キャンセルしようか迷いました。

キャンセルしようとした矢先のラッキーな出来事

このあと電話を切って、一瞬キャンセルするか迷いました。やはりシカゴの1時間半国際線乗り継ぎは怖い。予約してから24時間以内ならどんな航空券でも全額返金でキャンセルできるからです。

キャンセルしようと思って、再度アメリカンに電話をしました。

わたし「先ほどニューヨーク行きの飛行機を予約した者ですが、こちらのキャンセルってできますか?」

係りの若い男「承知しました。こちらのキャンセルの理由をお伺いしてもよろしいですか?」

わたし「行きの飛行機の乗り継ぎが1時間半しかないんですよね。これだと余裕なくて不安なので買い直そうと思ってます。」

男「お客様はこの問題だけ解決できればいいんですよね?もしかしたら便の変更ができると思います。確認しますので、少々お待ちください。」

○○○5分以上待った○○○

男「大変お待たせしております。行きの飛行機だけの変更できます。成田と羽田ですとどちらが近いですか?」

わたし「羽田ですね」

男「羽田発のニューヨーク直行、JALさんとのコードシェア便があります。こちらいかがなさいますか?」

わたし「差額はおいくらですか?」(5万以下ならこれにしようと思った)

男「4300円ですね。」

わたし「おっと…」(なんたる安さだ?)

「こちらでお願いします」(即答)

男「承知しました。ではお客様の航空券の変更を致しました。航空券番号は同じです。またメールが届きますので、こちらをご確認お願い致します。」

OH MY GOODNESS. おばちゃんが言ってたことと違うではないか。係りのお兄さん、手際よく航空券の変更してくれました。

まとめると、わたしの行きの飛行機だけ成田発のシカゴ経由じゃなくて、羽田発の直行便に変えてくれたんです。帰りはそのまま直行便。しかも追加料金は4300円。安くない?なんなの?びっくりしたよ。

とりあえず航空券予約で迷ったら電話しよう

こんなのネット上ではできないし、電話しても係りによって言うこと違うし、運でしかないですよね。でもお兄さんによるとアメリカの法律で予約から24時間以内なら航空券のキャンセルはもちろん、一部の航空券の変更もできるんだとか。

だから今回のわたしみたいに行きの飛行機だけとか、もしくは帰りの飛行機のみとかもできるっぽい。まぁ乗り継ぎ時間を1時間半とかにやらかす人はあんまいないでしょうけど、もしものときのためにこのやり方は覚えておくといいかもしれません。

ほんとでもよかったですわ。キャンセルしたところでお金返ってくるのが3ヶ月あととかになったら、わたしの口座から金なくなるわ笑

あと航空券の値段も上がる前に大ごとにならず、4300円で直行にできてよかった。成田まで行かずに済んだ。

ちなみに航空券は15万円。2月と3月の給料を家賃以外ほぼ手をつけてないので、これで買えました。食費も光熱費などもだいぶおさえてるので、結構お金余ってる。

というわけでニューヨーク行きます。

楽しみすぎてもう旅行のことしか考えられない。

土日挟んでもたったの4日間しか行けません。なので今回は友達にたくさん会うというよりは、日本ですさんでしまったストレスフルな心を癒すためにニューヨークの森の中でリラックスするのが目的です。

とりあえずアメリカの田舎に行きたくて仕方ない。アメリカ飯とニューヨークの開放的な大自然が本当に恋しい。大好きなわんちゃんたちにも会いたすぎる。お世話になってる方にも話したいことが山ほどある。いろいろニューヨークでやりたいことがある。

もっと夏休みの日数あれば大学の友達に会いに行ったり、ロードトリップしたりしたいけどね。有給もまだ使えないので、来年のゴールデンウィークまでお預けです。

留学時代からお世話になっているウェストチェスターの知り合いの方のお宅にお邪魔して、お話ししたり、大好きなわんちゃんたちと穏やかで楽しい時間を過ごす予定です。

行けたらオルバニーにも行きます。こっちは音楽の先生とビール飲むのと、知り合いの方とお会いするので終わりそうです。

化粧品やら食べ物など、ニューヨークでたくさん買いたいものがあるので、日本での娯楽費や交際費を95%カットし、食費・電気・ガス・水道代節約に日々勤しんでいます。この調子で頑張ります。

 

Yuki