アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

最近オクラホマが気になって仕方ないはなし

ブログ書きたいのに、最近ストレスで疲れ果てているんですが、土曜なのでサクッとブログ書きます。

前にブログで大学院に行く話をしました。その通りです。受かる自信はありませんが、受験する分だけ受験しようと思っています。

americanmatatabi.hatenablog.com

そこでオクラホマが気になって仕方ないんですよ。

オクラホマの大学は、私が勉強したいと思っているIntercultural Communicationのプログラムがすごいしっかりしてて、教授もちゃんと揃ってて、この素晴らしさはなんなんだと思っていたわけなんです。

特にこの教授の論文とかが私の勉強したいことそのままだなと思った。

Young Kim | College of Arts and Sciences | The University of Oklahoma

それに加えて、私の成績でもいけそうだし(GPAのRequirementが書いていなかった)、GREもいらないということで、これはと思ったわけですよ。それに私はこれでも一応アメリカの大学を卒業しているわけなので、TOEFLなどの英語の試験は免除されるんです。

これがMajorの概要ページ。

Intercultural/International Communication | College of Arts and Sciences | The University of Oklahoma

こっちは留学生のAdmissionのページ。

International Graduate Admission

これ、何度も見ましたよ。何度読んでもGPAに関する記述はないんですよ。これは奇跡かと思いましたよ。それにさ、Transcriptを出すだけで、あとは推薦状とかPersonal StatementはRequirementじゃないわけです。

まあ成績だけ見て落とされるのかなとか思っていたけど。Personal Statementがないのは結構怖い。こういうのって裏があるのだろうか。ただAcceptance Rateが高いだけ?詳しい人、教えてください。

まあというわけでオクラホマの大学を気になり始めたわけです。

 

中西部ってコロラドのデンバーしか行ったことがないし、赤い州に行くのも初めてだからどんな感じか全くわからなくていろいろ考えてはいました。まあでもそういうのも含めて新しい経験かなと思うし、知らない世界を知りに行くっていう意味でいいのかななんて思うようになりました。

あと周辺のテキサスとか、カンザスとか、アーカンソーとか本当に何も知らないし、特にカンザスとか何もなさそう。何もないところだからこその魅力を探すのは私が好きなことだし、知らないところでアメリカンまたたびをまたやりたくてexcitingな気分ですね。

ちなみに10月にオクラホマにCampus Visitしようかなと思っています。

以上です。

 

 

ニューヨーク旅行でのSephora購入品(Tarteのマスカラは素晴らしい)

先月、ニューヨークに遊びに行ったんですよ。

americanmatatabi.hatenablog.com

この時にもちろんSephoraに行きましたよ。Sephoraはわたしの心のオアシス。行かないわけがない。買い物がてら連れてっていただきました。

書くのが遅くなりましたが、ここで買ったものを紹介します。

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①Tarte skincare: wide awake

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これはマスカラ、目の下のパック、アイクリームのセットです。$12で安いなー、お得だなーっと思って適当なノリで買ったら、これまた最高でした。

まずはこのマスカラ。

lights, camera, lashes

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いやあこのマスカラが最高でしたよ。現品のミニサイズが入っていました。

アメリカに3年半いたくせに、なぜこれを使うことがなかったのだろうとそれがただただ不思議でなりませんでした。

まず、ブラシが塗りやすい。太すぎず、細すぎず。細くて短いわたしのまつげも見事にすべてキャッチしてくれます。そして時間がたっても、パンダ目になりません。これがもっとも重要なポイントです。

こないだ台風で雨がひどい日がありました。湿気もすごかったんです。その時、家に帰ったらわたしの目はとんでもないことになっているんだろうと思ったらデスよ。。。なんと目は全然パンダになっていなかった。素晴らしい。日本の高温多湿の過酷な環境にも耐えられる力を持っています。

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それからアイクリーム。毎日このアイクリームを塗るようにしたら、目の周りにハリが出てきました。ニオイもなく、テクスチャもスムースです。

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目のパックをしました。

②Tarte: Rainforest of the Sea, Quench Lip Rescue

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これは色付きリップみたいなやつです。口紅とかグロスみたいにがっつり色はつきません。塗ってみるとこんな感じ。

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もともとの唇の色をパッと明るくするような感じです。だからオフィス用のカジュアルなメイクに最適ですね。口紅を塗るのは面倒だけど、ちょっと唇明るくしたい時はこれでしょう。

塗った感触は、ガムを食べる感じ。スースーする。あと完璧にはmoisturizeしてくれませんので、薬用リップとのダブル使いがオススメです。もう少しmoisturizeしてくれたら、完璧なんですけどね。

全部で8種類。パッケージがかわいいんですよ。わたしは今でもSephoraからのNewsletterを欠かさず読んでて、そこで新商品として紹介されていて一目惚れしました。個人的にはこの紫のRoseという色が合いました。他にも色があるから、お気に入りを探してみてください。

③BITE BEAUTY: The Perfect Pair Amuse Bouche Lipstick

Bite Beautyといえば、リップメイクで有名ですよね。これはミニ口紅のセットです。レジ周りのミニコスメコーナーで発掘しました。わたしはミニコスメコーナーで掘り出し物を見つけるのが得意です。

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残念ながら、このセットはもう売っていないそうです。現品ならあるので、興味ある人はこっちをチェックしてみてください。

www.sephora.com

まずはこれ。

Fig: Nude Rose

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青みが強い、桃色みたいな感じです。顔色をパッと明るくしてくれる効果がある気がしました。Nude Roseとあるけど、まさにこんな感じのバラの花がありそうな感じ。

次はMeringue - Peachy Nudeという色。

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これPeachyってあるけど、あんま桃って感じしなかったですね。オレンジががった感じで、Figよりも透明感があるピンクです。ピンクの濃さも薄めでしょう。

薄めのピンクなので、唇の色を抑えてから塗らないとあんま色がわかんないです。そのまま塗ってもFigとの違いはわからなかったですね。

オレンジぽいので、これは夏のメイクにオススメでしょう。ほんのり日焼けした顔に合いそうです。

 

これら以外には、いつも使っているアイメイク用のリムーバーとマスカラ下地を買いました。この2つはわたしの王道コスメです。これないと生きていけない。絶大な信頼を寄せています。

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これは安くて、たくさん入ってて、よく落ちるのでいいです。あとアイメイク用のリムーバー特有のこてこてした感触がないのがポイントですね。

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あとUrban Decayのマスカラ下地。これはInternational Shipping対象外でこないだ買えなかったので、今回買わないととずっと思っていました。

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ここにも書きましたが、このマスカラ下地は世界一。わたしの貧弱なまつげを伸ばしてくれて、ついでにボリュームも出してくれる。この商品を作ってくれた人には頭が上がりません。まさに人生を買えてくれたコスメです。

あとRewardsでマークジェイコブスのマスカラをもらいました。

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なんかなあこれが微妙だった。天下のマークジェイコブス様だから張り切っていたんですけどね。液がドバッとつくし、ブラシも形がわたしの目には合わなかったんですよ。Tarte様のマスカラを試した後だったから、差が余計によくわかりました。

 I LOVE SEPHORA FROM THE BOTTOM OF MY HEART

今回は、コネチカットのDanburyというところのモールにあるSephoraに行きました。お店も大きいし、品揃えも豊富なところでよかったです。

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店員さんがいっぱいいたけど、AlbanyのSephoraよりかはあまりフレンドリーじゃなくて話しかけにくかった。まあこんなもんですかね。お目当のものは全部買えたので満足です。

そろそろまたInternational Shippingで何かを調達しようと思います。

I Love Sephora!

 

アメリカとヨーロッパの大学院を受験をすることにした話

ツイッターでは公表していましたが、また留学をすることにしました。次は大学院を目指そうと思います。

なぜ大学院に行こうと思ったのか

これまた長い話になります。

2015年の半ば頃から、ずっと異文化コミュニケーションを勉強したいと思っていた。留学の鬱状態から脱出した頃。自分が鬱状態になったのも、そこから克服できたのも、すべてはCulture Shockの波の一部だということを認識したためだ(Intercultural Communicationのクラスはコミカレ1年目に取ったことがあった)。この心理状態の変化は自分の中でとても大きいもので、それをより深く勉強したいと思った。

でも成績は壊滅的だし、大学院に行くことは当時は現実的ではないと思った。また学部でcommunicationのクラスを取るにしても、ギリギリで卒業できる状態でこれ以上クラスを取る余裕がなかった。お金もない。そのまま日本に帰って、働きながら趣味で異文化コミュニケーションを勉強しようと思った。

しかしですよ。いざ日本に帰ってきても、東京に馴染めない自分がいました。食事も合わないし、空気感も苦手だし、イライラすることが増えた。鬱状態から克服して、楽しい生活をアメリカで送っていた時の自分とは全くの別人。これもCulture Shockの波がきたのだなと思った。

東京での生活を機に異文化コミュニケーション、特にCulture Shockを勉強したいと思う気持ちは強くなっていった。そんな時にニューヨークに遊びに行った。

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やっぱりニューヨークは心の底からリラックスすることができるし、イライラするようなことがあっても「これがニューヨークw」だと開き直ることができるし、たまに行ったからっていうのはわかっているものの自分の精神状態が全然違うことに気づいた。また日本国外で暮らしてみたくなった。

そしてニューヨークで仕事でお世話になっている方にもお会いした。「いろいろ悩みはあると思うけど、年を重ねるともっと悩むことは出てくると思う。」と言われた。なるほどだった。もっと悩みが増える前に行動しようと思った。

そこで出てきた選択肢が大学院で異文化コミュニケーションでCulture Shockを学ぶことだった。成績が良くないことを理由に、大学院にいきたいという気持ちを押しつぶしていた。でもトライしてみないとまだ何もわからない。ダメだったら、ダメでいいじゃないかと思った。

いつまでもトライすることなく、グジグジしている自分でいることが嫌になった。また将来、年をもっと取ったときに「あの時トライしておけば・・・」と後悔する自分を見るのも嫌だ。やらない後悔よりも、やった後悔。

また成績は悪かったけど、最終的にはGPAを0.81あげることができた。大学院によっては、成績が悪かった理由を弁明できるところもある。ここまで頑張ることができたというのを言い訳しようと思う。無理だったら、無理でいい。今のわたしはトライすることに価値があると思う。

大学院で何を勉強したいのか

留学生のCulture Shockを勉強したいし、フィールドワークを通してリサーチをしたいと思う。留学生と言っても国や年齢、その人のもともとの性格でCulture Shockの度合いというものは大きく変化してくるであろう。性別、出身国、年齢で最初にどのようなShockがあり、底からどのように皆立ち直って、留学先の土地に馴染んでいくのかを知りたい。そしてこれらは学術的にはどのように勉強できるのかがきになる。

最近、社会心理学の博士課程に在籍しているTwitterのフォロワーさんからCross-Cultural PsychologyのテキストのPDFをいただいた。ここにIntercultural Communicationに関する記述もあったので、読んでいた。

Cultural Intelligenceというものがあるそうだ。これは端的に言うと、個人が異文化に適応する上でのCapacityのことらしい。これはCulture Shockと大きく結びつくのだろうとわたしは思った。わたしは異文化適応に興味がある。なぜならわたし自身が異文化適応能力が著しく低いからだ。このCultural IntelligenceとCulture Shockの関連性を踏まえながら、留学生の文化的な面での変化を追っていきたいと思うのだ。

これらを勉強し、マスターが取れたら留学生サポートの仕事がしたい。まだわからないけど、カウンセラー、留学生をサポートするサービスを作るのもいい。異文化に馴染めなくて死にたくなっている人は多いと思う。わたしはNY1年目は毎日死にたいと思っていた。馴染めないからと言って留学先の国を嫌いにならないで欲しいし、せっかく留学をしているのだからそこで人生の選択肢の幅を広げて欲しい。そんな人の心の支えになれるような仕事があればと思う。

そういう仕事をするにしても、わたしの経験談の押し付けになるようなことはしたくないので、やはり客観的にCulture Shockを知るために学位は必要だと思った。

どこの大学院に行きたいのか

アメリカで3校、ヨーロッパで3校くらいピックアップしました。受かるかわかりません。でも全力で準備をします。早ければ、2018年の秋から行きたいです。

 

以上です。

 

yuki