アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカ】レストランやホテルを利用したときに払うチップについて


私はマツコデラックスさんの大ファンなのでマツコ氏が出演されている番組はほとんど見ています。
そこでさっき7/16の怒り新党を見てて興味深いトピックがあったので、このエントリで取り上げようと思った次第です。チップ事情ですね。


140716 マツコ有吉の怒り新党 by takeomasa8

*02:30あたりから

アメリカでレストランやホテルを利用したら最後にはチップを支払うのが礼儀です。これは番組内でも言われていますし、チップを払う文化だということは沢山の人が知っている事実であると思います。

日本人には馴染みがないよね〜ってよくなりますけど、そうでしょうか。よく居酒屋行くと席代取られたりしませんかね。あと少しいい感じのレストランでも500円くらい。厳密には席代とチップは違いますけど、感覚としてはこんなもんだと考えておいていいのではないかと思います。

あと前にも言いましたが大正時代が舞台のドラマをよく見ていると心づけとしてチップのようなものを手渡すシーンはよく見受けられます。またまた例は「おしん」なんですが、おしんは一人で出髪に行くようになると贔屓のカフェの女給たちから髪結い賃とは別に心付けを受け取っているシーンがたくさんあります。
厳密にいくらとは決まっていませんが、心付けはいつもありがとうという意味なのかなと思いました。サービス賃ですよね。だからまあだいたいはチップと同じなのかなと。この時代はこうやって払う習慣が都会の方ではあったのかと思いました。
いつからなくなったのだろう…。

チップは自分が払う値段によって変わってくるんですよね。
いちいち計算がめんどくてやんなっちゃう〜ってなりますけど、こないだHatch StudioでHanaeさんがチップについての記事を書かれてておおなるほどってなりました。
必見の記事ですのでご一読を☞これさえあれば、面倒くさいチップ計算も楽チン! - Hatch Studio

話を少し戻しますけど番組中でマツコ氏がカードとは別に現金を用意しないとと仰っていますが、カードでだいたいのレストランだとカードと一緒に払うことができるようになってるんです。
アメリカのレストランでは会計は席で行います。そのときにレシートが渡されますから、そこに自分が食事をした分とチップ代を別々に記入。最後に合計の値段を書いてカードと一緒にそのレシートを店員さんに手渡します。レストランでのお会計の流れはこんな感じです。たまに現金を別に用意しなきゃいけない場合もありますが、だいたいはこうやって支払うことができます。

てことでチップはちゃんと払いましょう。払わなかったら陰で「なにあのアジア人払わねーんだよ」とでも言われそう怖いいいーー。