アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【今さら】大学生の学生イベントの招待について思ったこと


今日の朝いつものようにTwitterのTLを見ていたら終始納得のTweetがあったのでここでシェアしたいと思います。
みやけようちゃんは京都で大学生をしていたころに一度お会いしたことがあって、それからTwitter上でたまーにやりとりをする方です。ようちゃんのインタビュー記事はほんとに秀逸です。同じく文章を書く人間としていつも学ぶことが多いです。

ようちゃんのインタビュー記事一覧とブログは以下のリンクから。
繋がリアン
おはよう!みやけよう! (ブログ)



わたしも学生イベントの招待は未だにたくさんいただきますが、ようちゃんの最初のツイートと同じことを思っています。まだ東京とかにいるならまだしもわたしはアメリカにいるのでね…行けるはずもないじゃないですか。ようちゃんはインドにいるのに来るってことですよね。ほんと相手が今どこにいるのかぐらい考えて送ってほしいです。

まあこういうのってFBグループのメンバーや自分の友達から一挙にどばって送るのは知っているんです。だから防ぎようがないことだということも分かっています。まずそれがどうかと思うのです。一気にどばっとイベント招待を送ることができるのは楽でしょうけど、行けそうにもないイベントの招待が来るのははっきり言って不快なんですよね私は。だからまず招待を送る人やターゲット層も考えるべきなのかとふと思いました。
(それと余談ですが、イベントの招待目的で見ず知らずの人から友達申請されるのもすごく嫌だったなあ…)

私はマーケティングや広告に関しては一切無知な人間ですが、こうやって受け取る側として思うので他にもこうやって思っている人は少なからずいるとは思うんですよね。

大学一年生のころに女子大生の団体に入ってて集客の辛さとか大変さとかは私も痛いくらいよくわかってます。わたしも実際にぜんぜん集客できなくて先輩や同期にたくさん迷惑かけましたし、たくさんの人に送りたい気持ちはよくわかるんです。でもいざ学生団体から離れて大量のイベントに招待されるようになって思うのは上記に書いたことです。招待の受取手の気持ちも考えないとイベントって成立しないんじゃないかなということですね。

アメリカに来ていろんなことを学ぶと、大学1回のときは知ることもなかった集客のやり方がたくさんありそうだなあって最近思います。それとあのときマーケティングでも勉強しておけばいろいろ違っていたのかもしれないということも。イベントやる学生団体に入るならマーケティングの勉強は必須かもしれないですね。ある程度そういうやり方を学んだ上で、先輩たちのコツを聞いて集客するともしかしたら今以上にいい結果が出そうだなって学生団体離れて2年ぐらいになりますがやっと思うようになりました。

まあろくに集客もしたことないし広報とかについてもなんも知らないんでこれ以上出しゃばった真似はいませんが、こんなことを思った次第です。