アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【留学】アメリカの大学に通って気付いたこと①


昨日の朝にAlbanyに着いて、今日から本格的なオリエンテーションが始まりました。
それなりに仲の良い友達もできてきて楽しいです。これからどんな出会いがあるのかとっても楽しみです。

アメリカの大学に通うのは初めてなので、この"アメリカの大学に通って気付いたこと"では、日本の大学・アメリカのコミュニティカレッジ・アメリカの大学に通っていたわたしが思う発見や気づきをみなさんとシェアしていこうと思ってこれからシリーズ化していく予定です。

今回は2つですね。とりあえずその日に思いついたことを備忘録がてら書く感じでいきたいと思います。


①サポートが手厚すぎる
これは学校によるのかもしれませんが、わたしが通っているニューヨーク州立大学オーバニー校(UAlbany)は留学生へのサポートが手厚すぎます。これはびっくりしたことです。
こないだまで通っていたカレッジもすごいなあって思っていましたけど、今はそれを上回る手厚さです。
例:
・アドミッションの質疑応答メールも細かい
・空港・駅・バス停のピックアップサービス
・編入生のためのセッション
・コミュニティへの参加の提案

とにかくメールがたくさん来るんですよ。とにかくいろんなことを提案してくれます。前は自分で探せって感じだったんですけど、今はたくさん提案してくれる。なんだかありがたいことです。自分では探しきれないようなことを教えてくれると視野も広がっていきますね。
しかしここはアメリカ。提案はしてもらえるけど、そのあとはもちろん自己責任ですね。参加するもしないも自分次第。日本みたいに参加しないことによってなんか言われるようなことはないけど。しかしそれがわたしにとってはとっても楽なのでこのスタイル好きですね。

②カウンセリングオフィス
アメリカのカレッジや大学には必ずカウンセリングオフィスがあると思います。これは学問での相談をするところで、カウンセラーが常在しています。
どんな授業を登録するべきなのかとか勉強のこととかですね。ここで相談しないと授業登録できないというところもたくさんあるんじゃないでしょうか。

わたしは未だに授業登録ができていないからいろいろ不安でカウンセリングオフィスに行ったら、予想外にもカウンセラーとアポなしで相談できたのです。しかもそこでびっくりしたのが専攻ごとにカウンセラーがそれぞれいるわけです。わたしは専攻がInformaticsなのでInformatics専門のカウンセラーです。そのカウンセラーに聞けば専門家だからなんでも答えてくれるし、専攻の悩みも相談しやすいですね。もしも専攻がEconomicsだったらEconomicsに特化したカウンセラーがいますし、AccountingだったらAccounting専門の人がいるわけです。いやあこれにはたまげました。ほんとにAcademic Successのためって感じです。すごい。ほかの大学でもこんな感じなんでしょうか。

カリフォルニアでのコミュカレ時代は留学生専用のカウンセラーがいました。しかし下手すりゃ自分の方が情報持っていることも当たり前なんですよね。ほんとカウンセラー使えなかったから授業登録するためだけに行ってたようなもんです。編入の調べ物も書類作成も書類送ってからも頼りにならないから全部自分でやってました。あとは先輩に聞いたり。もうこれからはこういう使えないカウンセラーにいらつくこともないのかと思うと嬉しいですね〜。いやあ勉強の張り合いがつきますよ。高い金払って大学に行っているだけのことあります。


また面白い発見があったら書きます。