アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【留学】チコでルームメイトに教えてもらったアメリカサバイバル術


チコでは最初のホームステイ先が同じだったルームメイトとアパート借りてルームシェアをしていたことはTwitterでもブログでもよく話していることだと思います。
元ルームメイトは常にお互いをけなしあっていましたけど今でも毎日くだらないLINEをずっとしてて仲がいいのか悪いのかよくわかりませんw

そのルームメイトとも離ればなれになって今日でちょうど二週間です。二週間前の月曜にアパート引き払ったので。それからAlbanyに引っ越してきてアメリカ人しかいない環境に日本人一人で身を置くようになってからチコでルームメイトに教えてもらったことがかなり生きてきててびっくりする毎日です。

当然ですが日本の大学生とアメリカの大学生とではいろんなことが違います。チコに来て元ルームメイトに教えてもらうまではわたしも日本の大学生気分が抜けなかったもんですからまだまだアメリカに馴染めずにいました。今も完全に馴染んできているわけではありませんが、かなりビシバシ言われてきたので少しはマシになったのかなと笑

今日はわたしがこのように元ルームメイトに教えてもらったことでアメリカでの生活に馴染む上で大事だなって思うことについて書いていきます。

⑴服装とメイク

アメ人社会に馴染んでいく上でメイクと服装はとても大事だなってルームメイトにTipsを教えてもらってAlbanyに来てからよく痛感するようになりました。日本の大学生のままですと浮きますしね。アメリカでは浮くとか考えないのだとか仰るかたもいらっしゃるでしょうが、私はある程度ここでも調和ってものは大事になってくるかなと思いますね。
服装に関しては多岐に渡ってビシバシ仕込まれました。典型的な日本の大学生のような格好はこちらではフォーマルなディナーに行くときの服装になるのかなって思います。これも地域によると思いますが、カリフォルニアではタンクトップにショーパンっていったところでしょうか。
アメリカ人は服装にルーズってステレオタイプ感覚で思っている方も多いのかなって思いますが、これも人によるんですよね。おしゃれな人はおしゃれですし、ルーズな人はルーズです。前のカレッジはルーズな感じの人が多かったんですけど、今の大学はみんなお洒落でびっくりしました。うちのルームメイトがよく言っていたことは、普段の服装で付き合ってくる友達や男も変わってくるってことなんですよね。
タンクトップにショーパンでもお洒落になるかどうかはその人次第です。どんな服を選ぶか、組み合わせる靴やバッグ、アクセサリー次第でいくらでも変わってきます。だからアメリカにいるからといって気は抜けないなって思うようになったんですよね。どんな友達や男と関係を持っていくかはその人の好みや性格によるものですからとやかく言うことではありません。

わたしが今年の4月に初めてパーティに行ったときにアメリカンなメイクを教えてもらいました。うちのルームメイトは国籍不定な顔を目指しているからかメイクしたら日本人には見えない顔をしています笑
髪の毛も金髪ですしね笑
メイクに関してはInstagramでアメリカ人のファッションブロガーのメイクをよく見たりしていました。あとはYoutubeでアジア系の人のメイク動画とか。どれもルームメイトに教えてもらったことなんですけどね。
先週の土曜日に今のルームメイトたちに誘われてパーティに行きました。そのときに元ルームメイトに教えてもらったメイク術はかなり役に立ちましたね。あのとき教えてもらっていなかったら彼女たちに馴染めずなメイクをしていたのかもしれません。
アメリカにこうして住んでいる以上はアメリカに馴染みたいですから、服装とメイクはとても重要になってくるものなのかなって思います。

⑵外に出ること

これも毎日のように言われてきたことです。まあわたしが引きこもっていたからだと思いますけど。
このことについてはこの記事(【留学】引きこもりの弊害)でも書いたとおりですかね。ここでは英会話力について書きましたが、積極的に外にでることは会話のことだけでなくいろんな発見や学びがあると思います。それを繰り返すことによってアメリカがどんな国かもわかってくるんじゃないかなと。

外に出てからの目的は人それぞれだと思います。近くの都市に行くのもいいし、自然を満喫するのも楽しいし。パーティに行ってみるのもいろんな人と出会えるし。外に出ることはわたしがチコでサボってきたことですからいろいろと後悔はありますね。これでもこないだの学期はいろんなとこに行ったつもりではありましたが、まだまだカリフォルニアで行ってみたかったところはたくさんありますね。

私はいろいろとビビリなので行動に移す前に余計なことばかり考えてしまって結局はなんもしなかったということが多々あります。そうやって今となっては後悔していることだらけなのでAlbanyに来てからは英語話せないけどなんとか後悔だけはせまいとやってみたいと思ったことにはチャレンジしています。

うちのルームメイトは毎週末いろんなところにいく人でその度にどんなんだったかよく話を聞いていました。LAとかRenoとか行ってましたな。もちろん楽しいお出かけではあったけど、途中いろいろ大変なこともあったと聞いてこれも大事な経験なんだなって思いました。こうやってフットワーク軽いルームメイトがいるといろいろ刺激をうけるものですね。


とまあ他にも歩き方とかたくさんのことを教えてもらいましたが、インパクトが大きかったのがこの2つでしたのでこのように書き残した次第でございます。せっかくアメリカに留学しているのならアメリカにいることを楽しもうってことを教えてくれたルームメイトと一年間一緒に暮らせたことはこれからアメリカに何年いるかわからない私にとっては大きな財産なのかもしれません。