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【英語】強調のスラングの"bad"

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こないだアメリカ人の女の子からもらったテキスト(携帯メール)にあった表現で一つ気になったフレーズがあったのでここでそれをシェアしたいと思います。

注目してほしいのは"I wanna live there so bad I bet its amazing."のso badのところですね。

ここでのbadの意味を理解していなかったわたしは悪い意味でこの返事をとらえてしまいました。だから何か変なこと言っちゃったのかなと最初はおもった…。

しかしこれは強調のスラングらしい。フォロワーさんからアドバイスいただきました。
badって普通なら良くない意味で使われますけど、良いことをより強調したいときにも使うのかと納得でした。
教えていただいたUrban Dictionaryのはこれですね。
56 AM
(http://www.urbandictionary.com/define.php?term=bad)

あとから英辞郎on the WEBでも調べてみたら、
<俗>とても良い、素晴らしい、格好いい、最高にいかす、超すごい、一流の、魅力的な
と出てきました。<俗>とあるのでオフィシャルな場面では使えないですね。

これはテキストだったからまだよかったものの、実際に会話しているときに強調のスラングが出てきて意味を誤解してしまって話がズレてしまったら元も子もないですよね。こういうふうにいつもとは逆の意味で使われるフレーズや単語をおさえておくのも英語を使って生活していく上でとっても重要なことなんじゃないかなと思いました。