アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

東京に出てくる田舎者について考えてみた

Facebookを見ていたら、LINEの田端氏が次のようなリンクをシェアしてらしたので気になって読んでいました。

ご存知でしたか 日本人の9割がヤンキーになる 1億総中流の時代はよかったなぁ - 現代ビジネス

今回はこの記事に関することではなく、ただ単に田舎に残る人と、東京に出る人について勝手に頭の中が考え始めたので、それを文字化していこうと思っただけです。

文中にあった、以下のフレーズが少し気になったので考えてみました。

「しかし、時代は変わりました。不況のため、経済的な理由から一生地元から出ずに過ごさざるを得ない人々が増えたのです。
ですから、現代のヤンキーは東京に憧れず、地元への愛着が非常に強い。インテリが集まる東京のことは、無視するか嫌悪している」(速水氏)


地元の愛着が強い人って、小学中学とクラスの人気者で、体育祭や文化祭でもみんなの前に立つような人なんじゃないかなって思ったんです。

事実、私の地元でも、小学中学とこういう立場にあった人たちって、かなりの確率で地元に残っている。 そして何人かはもう子供がいる。

人気者だけど、頭はあんま良くなくて、テスト返しのときとかは「俺またこんな点数とっちったー」とか言ってたりする。 でも体育祭や文化祭ではみんなのヒーロー。リレーで1位になったり、応援団では団長をしてたり。文化祭の合唱コンクールではみんなの前に立ってクラスを盛り上げる。
そして○○中最高!!なんて言い出す。


そして真逆のケース。

クラスでも目立たなくて、体育祭や文化祭でもクラスの人気者の言うことを聞いて従うだけの人。
心のどこかではこんなクソ田舎さっさと出てやる、なんて思っていたり。
そんで高望みして高校は頭のいい所に行ったり、大学は東京に出て、リア充したり。
まあこれはまさに私のことなんですがね。笑
(高校受験は失敗したし、大学は東京じゃないし、リア充でもなかったけど笑)

東京っていう街はよく「都会に憧れた田舎者が集まる所だ」って喩えられますけど、
付け加えるならば地元に愛着がなく、こんな田舎さっさと出て行きたいって思っていた人も少なからずいる街なんじゃないかなって。

大学入学までの学生時代、いつも暗かった。でも自分を知る人がいない所で人生やり直したい!充実させたい!とリベンジに来る人も多いんじゃないかなって思ったわけです。
だから大学デビューなんて言葉もあるくらいでさ。

そんで六本木のクラブとか通いまくって学校に行かなくなって、単位落としまくって、留年して、っていう人もいそうだけど。

まあ都会に出てきた人で地元が好きな人ももちろんいると思うんです。一概には言えないテーマであることは重々承知ですが、こんな人もいるんじゃないかなって思ってブログで文章にしてみた次第です。