アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカの大学】リスみたいな小動物と統計学の授業

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今日は1:40pmから統計学の授業でした。
この授業はレクチャーホールという、日本の大学でいうところの大教室みたいな大きな教室で授業が行われます。登録している学生数はたぶん150人くらい。
わたしはだいたいいつも3〜4列目に座ります。今日は3列目に人が少なかったので、3列目の真ん中の右寄りあたりの席に座っていつものようにごく普通に授業を受けていました。

ちょうど2時過ぎたころでしょうか。
前の列の目の前に座っている見た目が少しモサッとしたたぶんアメリカ人学生のリュックがですよ。

モサモサモサッッ

って動くんですよ。

なんだなんだっとわたしは疑問に思いました。そのリュックの持ち主である学生はリュックのポケットに手を添えます。

そしたらなんか毛皮みたいなのが出てきたんです

わたし心の中「こいつは毛皮のペンケースでも出すのか」

わたしの観察は続きます。ベン図の説明をしている教授の声なんか聞こえていません。わたしは"毛皮のペンケース"に夢中です。

そしたらその"毛皮のペンケース"、自らの意思で動き出しました。

わたし心の中「おいペンケースが動いたよwww」


わたしの期待も大きく外れてそれはペンケースではありませんでした。動物でした。

リスみたいな動物を彼は授業に連れ込んできていたのです。
しかしリスにしては細長いし、あれはなんの動物なんだろう。未だ不明。

最初は胸のあたりにその小動物を抱えていた感じでしたが、それから10分もしたらその小動物男、小動物を放し飼いし始めた・・・

わたし心の中「おwwwwwwいっっっっっっw 放し飼いするなボケボケボケッッあーーーーーー」


小動物は彼の背中や肩をうろうろします。
いつわたしの列の机に侵入してもおかしくない状況です。
小動物男はそんな小動物が可愛くて可愛くて仕方ないんでしょう。のん気に授業受けています。

しかしわたしはそれどころじゃない。ねずみを始めとする小動物が大の苦手なのであります。
小学生のときにばあちゃんの家の庭でねずみに遭遇し、チコでダウンタウンに行く途中の道路でリスの死体に遭遇し、もう怖いのです。

そして授業終了5分前。小動物は飼い主の小動物男から離れ、小動物男の隣に座っている女の子のエリアへ侵入。

女の子「AAAAAAwwwww Ohhh my god! What? Ah?」

小動物男「Oh.. (小動物を自分の肩に乗せる)」


女の子激怒w
女の子怒っているのに小動物男謝らない(((( ;゚д゚)))

わたし心の中「おいwww 女の子怒ってんだろw なんでまた放し飼いしてんだよwww おいおいおいお」

小動物はまたわたしの列の机に今にも侵入しそうな距離。わたしは怖い。
女の子は激怒したまんま。
小動物男はのん気に授業聞いてる。

なんだこれw

そして授業終了。

わたしはすぐさまその場から立ち去ることに必死でありました。
激怒した女の子は小動物を目撃したであろう周りの人たちに"Did you see it?"と激怒口調で愚痴り始めました。
肝心の小動物男は・・・(すぐさま教室から出たので奴のその後は知りませんw)

というわけで小動物との格闘の統計学の授業でした。

今まで授業にお菓子を持ち込む人はたくさん見てきましたけど、動物を連れてくる人は初めて見ましたね…。しかし授業に連れてくるのはどうなのかな。いつどこで動き出すか分からないし、周りの人への迷惑にだってなるだろうし。来週もいるのかな…。うーん。何とも言えない。

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