アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカ】"良い身体"の日米での価値観の違いについて考えてみた


最近ほぼ毎日ジムに通っています。わたしが住んでいる寮の地下に住人専用のジムがあるんです。
寮のだからといって舐めてはいけません。設備良すぎてびっくりしてるw
もちろん寮に住んでれば無料ですよ。 

わたしがジムに通う理由は、毎日クソみたいな食事をしてるので太らないため、そして日本に帰った時にデブデブ言われないためです。

それでほぼ毎日ジム通いをして、周りで運動する人たちを観察してて思ったんですよ。
みんな決して細いわけでもないのに良い身体してるんですよね。

それで思ったのは、細い=良い身体とは限らないんじゃないかということ。

日本だと脚や身体の線が細いことが素晴らしいという価値観があると思います。だからよくいろんな女性誌ではダイエット特集が年中行われているんですよ。
夏までに痩せる!とか。
クリスマスまでに痩せる!とか。
そういうのってだいたい体重という数字がフォーカスされていることが多いと思う。その目標の体重に達するためになんちゃらダイエットとかするんですよね。よくもまあひっきりなしにいろんなダイエット方法が出てきますよね。

ゆえに日本では細いことが全てみたいな感じだと思います。最近では健康的な細さとかいう言葉も出てきましたけど、まあ細いに越したことはない。しかし細すぎてもダメだけどねw

一方でアメリカで良い身体をしていたり、イケイケだなって感じの人は決して細くないことが多い印象です。もちろん細い人もいるけど、みんな筋肉が良い。筋肉のバランスがよく取れている。
あと女の人だったら胸ですね。これアメ人女性からしたら大事なポイントなんだろうなって思う。わたし日本ではまだ良い方だと思っていたけど、アメ人ルームメイトたちに囲まれていたら劣等感しか感じませんw
ただ細いんじゃなくて、筋肉のバランスをうまくとり、そして女性なら胸をでかくするってとこでしょうか。そして別に細くなくても筋肉のバランスが良くて引き締まっていればスタイル良く見えるんですよね。
ただ細いとひ弱で貧弱な印象です。筋肉のバランス超大事。これがアメリカでモテる秘訣なのかなって最近思います。

そして毎日イケイケな方たちの身体を拝んでいましたら価値観は変わるものです。わたしも最近たるんでいた脚が細くなってきたかな〜って思うんですけど、このままだとただの細いアジア人になりそうで怖い。もっと筋肉のバランスとったり、ケツをプリッとさせるにはどうしたらいいのかーーーって毎日考えているんですけどね。まあ考えるだけでは良くないので調べます。

お尻で思い出しましたけど、日本だとお尻は小さい方が良いって言いますよね。キューティーハニーのオープニングソングでも♪お尻の小さな女の子〜♪ってあるくらいだし。アメリカだとその逆で少し大きめのがいい。だけどたるんでいたらダメ。これも筋肉。ボンッキュッボンッです。

以上です。

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