アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【留学】初めて英文履歴書を書いて思った3つのポイント


今度大学のあるポジションに応募することになりました。 そのポジションが空いたからやりたい人募集みたいなメールをもらって即返信したら履歴書を持ってきてと言われました。
Yuki,
 
If you would, please come to Campus Center 116 and fill out an application. Bring a resume and cover letter with you. Once you have turned in an application, we will contact you for an interview and explain more about the positions available.
 
I look forward to receiving your application.
Bring a resumeとあります。resumeは履歴書のことです。授業で配られるプリントではありません。
というわけで早速書きました。

日本で履歴書を書いたら誰かに添削してもらうことはないと思うんですけど(就活のESとかはしてもらうと思う)、 英文の履歴書を書いたら誰かに添削してもらうことはマストになります。自分が今までやってきたことをアピールするので、良い表現を使うにはどうしたらいいのかとか相談するのです。

わたしは今回書くのが初めてで、英文履歴書に関して右も左も分からない状態です。そこで友達でアメリカに留学しているゆかちゃんに添削をお願いしました。
ゆかちゃんは大学でいろんな課外活動をしていて英文履歴書を書くのにも慣れているとのことです。

しかしまずは自分で実際に書いてみることが大事だと思ったので、以下のサイトを参考にしながら書いてみました。
英文履歴書実践マニュアル:サンプル②留学経験のある大学生の場合 - アルク 

ここでわたしの履歴書を公開するわけにもいかないので、自分で実際に書いてみて、そして添削をしてもらって思ったことをまとめたいと思います。

①自分がやった仕事の内容を詳しく書く
日本の履歴書だと仕事のことを書くのは職歴としてどんな会社にいたのか、どんな部署にいたのか、そういったことだけを書くと思います。まあ就活のエントリーシートとか中途採用ともなれば話は別になってくると思うんですけど(まだやったことないのでわからないです…)。

英文履歴書だとそれに加えてどんな仕事をしていたのかを詳しく書きます。詳しくと言っても履歴書は1枚におさめることが理想的らしいので、手短に具体的にっていったところでしょうか。

②仕事の結果を述べる
自分がどんな仕事をし、そしてその仕事をしたことによってどんな成果がでて、どのように貢献することができたのかを書くのも大事らしい。
おそらくそれが採用される上で最も大きな指針になるんでしょうね。

③外国語運用能力
さっき載せたリンクにはTOEICの点数が書かれていますけど、もし履歴書を提出する先がアメリカだったりイギリスだったり、日本の会社とか大学とかじゃないのならこれは不要なんじゃないかなって思ったんですよね。英語はできて当たり前ですから(まあわたしはまだまだなわけですけど)。
わたしは日本語とフランス語を使える外国語として書きました。CFNという留学生の就活サイトにも登録していますが、書くのはビジネスレベルとか、母国語レベルとか、まだ初心者だとか、そういった表し方をします。これがテストのスコアを書く日本の履歴書と、どのくらいのレベルなのかを示す英文履歴書との大きな違いの一つなのかなって思いました。


とまあ初めて英文履歴書を書いて思ったことはこんな感じです。
これも上手に書けるようになるためには訓練必要だなって痛感しました。