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【英会話】"KILL"という単語の日常的な使用法3選

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よくわたしはブログで英語は感覚が大事だと言っています。わたしもまだまだ満足に英語が話すことができませんが、この1年間アメリカに住んでて暗記して覚えたフレーズよりも五感で感じ取った英語ほど実用性が高いなあって思います。
今日はその中の一つの単語について書きます。

KILLです。

KILLという単語を聞いてパッと思い浮かぶ日本語での意味は"殺す"かなあって思います。人を殺すとか、殺したとか、そういった意味合いが思い浮かぶんじゃないでしょうか。
そう考えたらKILLという単語は不吉ですし、なるべくは考えたくないものだと思います。

しかし"人を殺す"という意味以外にも日常生活でKILLはかなり頻繁に使われます。その例を今日はいくつか紹介します。

基本例文:
It's killing me!
It kills me!


①騒音・音が大きくて煩わしいとき

ドアを閉めるときの音が大きかったり、外が騒がしくてうざったいときに言いますね。
わたしの住んでいる寮の部屋の入り口のドアは重くてそーっと閉めないとバタッて凄い音がするんですよ。こっちに越してきたばかりのときに、スイートメイトがそれを知らなくてドアをそのままそーっと閉めなくてすごい音がした時に"OHH MY GOD! IT'S KILLING ME UGHH"って言っていたのが印象的でした。

②テスト勉強が忙しかったり、課題が多くて嫌になっちゃうとき

アメリカの大学生は一応勉強が大変です。課題の提出が毎週あるのは普通です。人文系のクラスだと大量のエッセイやリーディングがあることでしょう。

あーーーもう課題うぜええええ嫌だああああーーこんなのなくなれクソっ

とでも言いたい時にこのKILLという単語は便利かもしれません。

この課題が自分を殺しにかかるって感じなんですかね。もう嫌だうげえええって思うことはみんなあると思います。そんなときに"Plenty of my homework/assignmemts kill me ugh!"ですかね。

③蚊がうざいとき

蚊が寄ってきて自分の周りをふらふらしてなかなかよそへ行かない時にも使えるかなって思いました。別に蚊はわたしたちのことは殺しませんし、ただ血を吸いたいだけなんでしょうけど。(殺しちゃう蚊もいるかな?)


とりあえず即興で思いついたシチュエーションはこの3つです。英語で会話する時に使ってみてください。

ちなみにWeblio辞書にはいろんな意味が載っていました。

killの意味 - http://ejje.weblio.jp/content/kill

最初にも言いましたけど、英語は感覚で覚えるのが大事だと思うのでここに書いてあることは丸暗記しないほうがいいです。暗記してもいざというときに使えないことのが多いからです。何度も聞いて、五感で感じ取って覚えて、何回も使って覚えるようになるのです。それでこういう場面でこの単語はこうやって使うのか〜っていうのがわかってきます。それを心がけてもらえたらなって思います。

この記事面白いです:dressed to killの意味とは ー 男性を悩殺するような服装の女性を見掛けたら、ネイティブは何と言う?

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