アメリカンまたたび

留学はまたたび

【留学】留学中はどこにどうやって住んだらいいのか

follow us in feedly

はっちすたじおでこんな記事をお見かけしました。

アメリカでルームシェアするための事前チェック 

おおーこれはなるほどすぎるなって思いましたね。実際にわたしはルームシェアしたことあってももともと一緒に住んでいた人とアパートを借りたので、自分で同居人を探して部屋を借りるとこうも大変なのですね。(まあわたしも物を片付けなくて元ルームメイトには散々迷惑をかけましたが…)

で、これを読んでて留学して生活して行くには住む形態が いろいろあるなあって思ったんです。この記事にもあるルームシェアやホームステイ…etc
それを今回はまとめようと思います。
主に、これから留学するけど住むオプションはどんなのがあるのかよくわからないっていう方や、今留学しているけど今のところから出ようと思うっていう方のためになれば嬉しいです。

①ハウスシェア
②アパート
・studio(一間)で一人暮らし
・複数人で集まってシェア
・空いている部屋を口コミやCraig's Listなどで探して入る
・Individual Lease
・恋人と同棲する
③ホームステイ
④寮
⑤その他

住むということ一つをとって考えてみたらこんなにたくさんのオプションが出てきました。一つ一つを詳しく見ていきましょう。

①ハウスシェア

ハウスシェアは複数人で集まって一軒家を借りる形態のことです。アメリカには賃貸の家がたくさんあります。よく空き家にはSALEの紙が貼ってあります。それをみんなで借りている人もちらほらいます。
それかもう既に何人かで部屋を借りてて、そこの部屋が一つ空いたからその部屋に入るっていうのもよくある話です。

②アパート

・studio(一間)で一人暮らし
日本の大学生は6畳一間の部屋で一人暮らしするっていうのが一般的だと思います。studioに住むっていうのはまさにこれに該当します。しかしstudioの数は他の部屋のオプション(2LDK, 3LDK)などに比べると圧倒的に少ない&田舎だとstudioを見つけることが困難すぎるという欠点もあります。

・複数人で集まってシェア
わたしが前に住んでいた形態はこれです。ホームステイ先が同じだったルームメイトと2人でアパート契約して2 bedroom(日本でいうところの2LDK)をシェアしました。
これは友達同士でやる人がよくいますけど、友達同士だったらその友達の嫌なところが見えてきそうで大変だよねって元ルームメイトが言っていました。わたしは元ルームメイトとは友達じゃなく同居人っていう関係だったので、悪いとこ見えてもまーこんなもんかってなりますね。
元ルームメイトは今でも「あなたと友達だなんて気持ち悪いです」と言ってきますw あくまで元ルームメイトらしいですw

ちなみにわたしが前に住んでた部屋はこんなんです:
photo 2
photo 1
photo 3
引っ越し直後の写真なので散らかっててすいません。

・空いている部屋を口コミやCraig's Listなどで探して入る
これが留学生の間で最もポピュラーな滞在形態なのかもしれないです。さっき載せたはっちすたじおの記事(アメリカでルームシェアするための事前チェック)もこれに該当するのでしょう。空いている部屋の情報をゲットしたら、もう住んでいる人に掃除はちゃんとするのかとか、いつまで住むのか、彼氏彼女は連れ込んでいるのかとかを聞くといいということですね。

これで部屋を探すのであれば:
・友達が住んでいるアパートの同居人が卒業or編入などで出るから、その部屋に入る。(口コミのケース)
Craigs Listでルームメイト募集の書き込みを見て、そこの部屋の人にコンタクトを取る。
(craigslistで部屋探しをするときはテキストやメールじゃなくて電話したほうがいいです。メールやテキストはまず無視されます。わたしはメールとテキストで連絡とって10戦10敗でしたw )

・Individual Lease
わたしの友達でもこの形態で住んでいる人は多いです。
Individual=個人
Lease=契約
直訳すると個人契約ってことですね。しかし個人契約って言ってもイメージするのが難しいとおもうので具体的に説明すると:
自分でルームメイトを探すことなく、ルームシェアをすること。例えば4つのベッドルームがあるアパートに住むとしたら、契約はそのベッドルームごとになる。他のキッチンやリビング、バスルームは共同。って感じでしょうか。うまく説明できないですね…。

わたしが前に住んでたカリフォルニア州のチコという街でIndividual leaseのアパートを探してみました。
http://www.gatewayapartments.com/
ページの下に"Individual Leases are available"とあります。このタイプで部屋を探すならこういう文言がキーワードですね。

ガスやネットは共同なので家賃にもう含まれていて、自分たちで契約する必要がないっていうパターンが多いです。
ルームメイト探したり空いている部屋を探すのは大変でしょうから、すぐに入りたいとかの場合はこれがいいのかもしれません。ルームメイトが出て行ってもその空いた部屋のお金を払う必要はないので、気楽ですね。まあindividual leaseのアパートも多いってわけではないのでこれを探すのがまず大変かもしれませんが。


・恋人と同棲する
これで住んでいる人も数多くいますね。前に住んでたアパートの隣は友達カップルが住んでいましたし。
カップルでアパートの部屋を借りるってことです。 

④寮

自分が行く大学や学校に寮があれば寮に住むこともできるでしょう。
寮は事前に自分の希望(1人部屋がいいかとか)を出して応募し、それから大学のresidenceオフィスで勝手に部屋とルームメイトが決められて、そこに住むって感じでしたわたしは。
寮はアパートよりも高いと思います。都会になれば逆なんでしょうけど、田舎や中途半端な都市の大学の寮だったらオフキャンパスのアパートに住んだ方が経済的かもしれません。

あと寮は2人〜3人部屋であることが多いです。初めて海外に住み、そして部屋は共同とかなったらストレス半端ないでしょう。わたしは二年目ですけどストレスすごくて基本は部屋にいませんw 寝るときしかいないw
音楽をイヤホンなしでかけるのは当たり前だし、TVも大音量でつけている。わたしが寝ていようが勉強していようがそんなのあっちからしたら関係のないことです。違う部屋でこれらをやっているのは構わないけど、同じ部屋でやられるのはストレスになりますね。まあこれがアメリカの大学生かあって思ってましたけどね。
注意してもあっちが不快になるだろうしなあって思って12時以降は静かにするという決まりだけ作っただけですw とりあえず部屋に人影があるだけでもわたしはストレスになっていたので(今はだいぶましになりましたけど)、来学期から一人部屋のアパートに応募しました。
ルームメイトとの関係がうまくいけば楽しいのかもしれませんけどね…。

⑤その他

その他でわたしがいま思いつくのは:
・彼氏彼女が現地民だったら、その人の実家や住んでいる家に一緒に住む
・親戚が留学する都市に住んでいたらその家にお世話になる
・ソロリティやフラタニティの家に住む
って感じかなー。

ソロリティとフラタニティは前にもパーティの記事で説明したと思いますが、日本語だと社交クラブと言われています。わたしは入ろうとして、文化の違いの壁にぶつかって入るのを諦めたのでどんなことをしているのかはよくわかりません。奉仕活動とかするとも聞いたことありますね。

わたしの友達で実際にアメリカの大学のソロリティに入っているゆかちゃんが詳しく記事にしていました。
ハリウッド映画でよく観る、グリークライフって結局のところ何なの?

このようにフラタニティやソロリティに所属していれば、その家に住むってこともあるそうですね。
わたしもルームメイトのソロリティの家に連れてってもらったことあります。ゆかちゃんのソロリティほど豪華ではなかったけど、家を持っているのはすごいなあって思いましたね。


まとめ

とまあこんな感じです。アメリカで部屋探しするのは大変です。面倒だったら寮や大学のアパートが一番楽なのかもしれません。まあ割高ですけど。
他にももしかしたらオプションあるのかもしれません。あったら教えてください。

---------------------------------------

Follow Me!
Twitter: @_yukiabe

Instagram:
Instagram
旅行の写真をメインにアップしています。

年末に留学相談会を開催します。参加者募集中です。
詳しくはこちらから。


詳しいプロフィールはこちらから。

サンフランシスコ発の情報サイト、はっちすたじおでも記事を書かせていただいております。
はっちすたじお限定の記事もあるのでお見逃しなく!
http://hatchstudioinc.com/archives/author/yukia

個人的なご用件はFacebookのメッセージより気軽にご連絡ください。
https://www.facebook.com/yuki.abe246