アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカ】天気に関する英語の表現と豆知識

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最近寒すぎて震えています。

02 PM
今はまだ気温が二桁だからいいんですけど、夜に図書館から寮に帰るときなんか4℃〜6℃とかですからね。もう寒いったらありゃしない。
そして注目してください、上の写真のSatのところを。雪ですよ、雪。もう嫌だ。
なんか寒いって言っても日本で体感する寒さとはなんか種類が違う気がするんですよね。ヒィィィィヤァって感じの冷気が身体に染み込んでくるんです。何とも言えないゆったりとした冷気です。だからもう寒い。日本で防寒ばっちりだぜ☆って感じの格好がもう通用しなくなってきている。カリフォルニア帰りたい。

まあこれが北東部に引っ越してきた使命です。寒さと戦うというね。この使命を全うして春を迎えましょう。
 
とまあ今日は英語での天気や気候に関する表現をいくつか紹介したいと思います。アメリカなどの英語圏で生活を始めたら英語で天気も理解しなきゃいけないです。そんなときのために少しでも手助けになれば嬉しいです。

①気温の表記の違い
②暑さや寒さなど体感するものを表す表現
③天気予報を読解してみよう


こんなコンテンツです。

①気温の表記の違い

アメリカは世界でも稀に見る華氏(°F)表記の国です。ちなみに日本は摂氏(℃)。

ちょっと話が反れますが、これはヤード・ポンド法と呼ばれる単位の数え方の一種に数えられます。アメリカではセンチメートルとかリットルとか言わないんです。オンスとかマイル、フィートやインチなど日本では聞き慣れない単位が使われています。これを使っている国はアメリカの他にはミャンマーとリベリアくらいらしいんですが、この二つの国も移行し始めているそうなのでもうアメリカのみなんでしょうか(参照)。
わたしはマイルには慣れてきて逆にキロメートルが混乱するようになってきたんですけど、オンスとかインチには未だに慣れませんね。アメリカもメートル法を使ってほしい。

とまあ華氏表記にももちろん慣れません。しかしアメリカでは華氏です。アメリカに住まれる方は覚悟しておいてください。
アメ人たちと会話していて「今日は寒いね〜何度?」とかなるともちろん答えるのは華氏。"It's fourty seven degree!(47℉)"とか言われてもどんだけ寒いのかわかんねーよwと心の中でいつも呟いております。
あと困るのは数学の授業でこういった単位が出てくるときですね。問題文に「その日の気温は60℉でした」とか出てきてもうまくイメージできないからもう数字だけ見て機械的に計算するしかないですよね。

これはもう慣れしかありません。
このサイトのように換算してくれるものを利用しながら慣れていくんです。わたしはもう慣れるのに疲れてきたので、iPhoneの天気の表記は摂氏ですw 面倒だよもうw

だいたいの目安なんですけど、
90℉は「クッソ暑い」で、
60℉が「うーん少し肌寒い?」で、
40℉が「やべえもうさみいよw」って感じです。
ちなみに零℃が32°Fです。

②暑さや寒さなど体感するものを表す表現

coldhotだけではどんな風に天気を体感しているのかはっきりと伝えることはできません。
hotはよくわからないんですけど、coldに関して言えば最近よく耳にするのがFreezeChillyですね。

会話例① "Fuckin' freezing day!!!!! Ohhh myyyy godddd"(ぶるぶるぶる)
会話例② "Don't freezing out, Yuki!"
会話例③ "Is it cold? How cold? - It's chilly today."


こんな感じですかね。どっちもクソ寒いと言いたいんです。ちなみにFreezingは凍るっていう感じで、Chillyが冷気が身体に染み込んでくる感じで寒いよっていったニュアンスでわたしは覚えています。

②の例文はわたしがセーター・ムートン・コート・マフラーで完全防備していたらアメ人の友達に言われたんです。わたしが凍るといった感じの比喩でしょう。

③天気予報を読解してみよう

例として東京の天気を解読してみますか。
58 PM
(https://weather.yahoo.com/japan/tokyo-prefecture/tokyo-1118370/)

①週間天気予報
②年間の平均気温と降水量
③今日の天気の詳細


①と②は見たらすぐに分かると思うので(気温の方は最初のセクションを参照あれ)、③を解読してみましょうか。
41 PM

Feel Likeというのは体感温度ですかね。63°Fらしい(17.2℃)。
VisibilityはVisibleという形容詞の名詞バーション。visi+ableが組合わさったものです。visiはたいてい目に見えるものとかそういうのを指し、ableは可能を意味します。ゆえにどこまで見えるかということです。視界のことですね。3.37マイルはいけるらしい。
Humidityは湿度です。日本は湿度がすごいですからね。大事な単語かもしれません。

では下の文章へ。
Today - Rain. High 67 °F (19.4 °C). Winds ESE at 5 to 10 mph (8.0 to 16.1 kph). Chance of rain 90%. Rainfall near a quarter of an inch.
今日は雨で、最高気温が67°F(19.4℃)。風力が5-10mph(mile per hour)で、降水確率が90%。降水量がだいたい1/4インチ?らしい。(ごめんなさい、最後の表現よくわかんなかった)
Chance of rainは降水確率。Chanceは可能性とか勝ち目という意味もあります。
Tonight - A steady rain this evening. Showers continuing overnight. Low 61 °F (16.1 °C). Winds WNW at 5 to 10 mph (8.0 to 16.1 kph). Chance of rain 100%. Rainfall near a half an inch.
今夜は降水確率100%!夕方には確実に雨が降るらしい(⇒A steady rain this evening)。一晩中にわか雨が続くらしい(⇒Showers continuing overnight)。あとは上記と同じなので同様に解読してみてください。
steadyの訳はどうしようかなって迷ったんですけど、この場合は確実に降る、でいいかなって思いました。本来の意味は「ぐらつかない」とか「安定した」とかそういう意味があります。

という感じです。英語で天気を表現するとこうなるんです。こういった表現を覚えておくことは自分で天気を理解するだけじゃなく、英語圏に移住した時に会話の肥やしとなるものだと思います。天気についてはみんな話しますしね。覚えておいたらえたらきっといずれ役に立つでしょう。

ちなみにさっきも申し上げましたが、オルバニーは今週末雪が降るんです。もう嫌です。
2014-11-01-06-16-42
学校のTVでたまたま天気予報やってたので写メりました。
Mixed Rain/Snowってあります。雨と雪のミックスなので要はみぞれですね。はあ…。
おじさんの顔も「もう寒いね〜やんなっちゃうね〜」って表情です。わたしはもうもっと口がパッカーンって開いてしまいます。とりあえず暖かいところにいよう。寒いのは苦手だ。

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