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【留学】留学前に読んでおいたほうがいい本

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今日、ask.fm/yukiabeでこんな質問をいただきました。












これについて詳しく書こうと思います。
(ちなみにこの記事は今スマホから書いてて不慣れなのでいつもよりクオリティ落ちるかもしれませんが悪しからず…)

わたしが言いたいことはお返事した通り、自分が留学してから勉強する分野に関する本を日本語で読むのがいいと思います。

例えば国際関係学だったら自分が興味ある国際関係学っぽい本です。EUの本とか、今の国際政治に関するものとか。
ビジネスだったらビジネスの教科書でいいんじゃないでしょうか。アカウンティングなら簿記とか?マーケティングならマーケティングモデルの教科書とか。それを読んで学んだことをもとに自分でなにか考えてみるのも面白いですね。とにかく知識を仕入れることに重点置くことをオススメします。

なぜ留学するのに英語ではなく日本語で本を読むべきかについてお話します。もちろん英語を学ぶことも大事ですけど、日本語のほうが本の情報が入ってくるスピードが英語よりも格段に早いからですよね。日本語のほうがより多くの知識を仕入れることができます。

知識は留学まもなくてろくに英語で授業が理解できないときに、授業内容を理解するのにあなたをたくさん助けてくれるはずです。予備知識があるのとないのとでは留学してから授業を理解するスピードもぜんぜん違います。なので結果的には日本語で本読んで知識を得たほうが留学してから英語で授業を理解しやすくなるのです。

頑張って慣れない英語で本読んで知識を仕入れようとしても中途半端になるのがオチです。ここは日本語でいいとわたしは思います。

ちなみにわたしは渡米前小説ばっかり読んでましたw 他にはホリエモンの本とか読んでホリエモンってすごい人なんだな〜って思ってた。
ただ読むのであればこうしたほうがいいんじゃないかな?と思ったまでです。ご参考までに。