アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカで電車】アムトラックに乗って遠くへ行こう

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週末のボストン遠征での移動はアムトラック(http://www.amtrak.com/home)を利用しました。

アムトラックとはアメリカの鉄道会社と言ったらいいでしょうか。全米に展開されています。日本でいうところのJRみたいなものです。電車はもちろんのこと、バスも運行されています。

今住んでいるオルバニーからボストンまでの往復をアムトラックで移動しました。そのときの様子などを踏まえながらアムトラックの利用方法を説明していきます。

①電車(またはバスの)席の予約

日本では電車に乗るときは切符を駅の切符売り場で買ったり、みどりの窓口で買うことが多いかと思います。もちろん新幹線などはネット予約をすることもありますね。あと最近では専らSuicaやPITAPAなどのカードを使うことが多いですね。

アムトラックでも駅で切符を買うことはできますが、席がやはり限られてしまうので事前にネットで予約することが多いです。
42 PM
ホームページにあるここに必要事項を入力して席を予約。都会だといくつも駅があることが多いので、都会に行かれる際は目的の駅の設定には注意してください。
ボストンもいくつか駅があるので事前にホテルに一番近い駅を探し、それを入力しました。South Stationでした。

無事に予約が終了すると自分のメールアドレスに予約確認メールとチケットがPDFで送られてくると思います。そのチケットをコピーしておきましょう。電車に乗る時に必要になります。

そこそこの都市だと普通の時間に電車が出ていることが多いのですが、ど田舎発とかだと深夜の3時とかに出たり、ど田舎に到着するのが深夜の1時とかになったりw これもアメリカです。時間が遅すぎるって腹を立てていたらキリがない。

②駅に行こう

オルバニーのアムトラックの駅はそこそこ大きい。思ったより豪華でした。



カフェ併設。コンビニもありました。


スケジュール表。


カウンター。ここでチケットを買ったり、あとは大きめの荷物は無料で預けます。飛行機のように電車内に持ち込める荷物の大きさが決められています。


乗る手前。掲示板に表示されたゲートのところにこのように並びます。


電車。

③電車に乗ろう

電車に乗るときは①でコピーしたチケットが必要です。ホームに降りたら駅員さんがいるのでチケットを見せましょう。チケットに印字されているQRコードを読み取ってもらいます。別にスマホでも大丈夫なんですけど、念のためコピーしておきましょう。

わたしが今回乗ったのは、ボストンとシカゴを結ぶLAKE SHORE LIMITED TRAINというものでした。ちなみにオルバニーからボストンまではこの電車で6時間くらいかかりました。車では3時間もあれば行けるんですけどね。ちょいちょい時速10キロかよというスピードで走行しているので仕方ない。たまに30分くらい停止しちゃうしw ここで誰も苦情を言わないところにアメリカを感じましたw
運賃はたしか往復55ドルくらい。

電車の中はこんな感じです。

新幹線みたいな感じですね。


どこの席にも電源ばっちりついてます。
しかし電車内はWIFIないし、オルバニー⇒ボストンはほとんど森の中を走行するので某クソモバイルは電波入らなかったのでほとんど携帯いじることなく寝てました。

アメリカだとどこもそうなのかなと思います。チコ⇒サクラメントでもアムトラで移動したことありましたが、草原の中を移動するようなもんなので携帯使えなかった。街に近づくにつれて電波が入ってきますw

④目的地着

6時間半の長旅を経て、10時15分にボストンのSouth Stationに到着。オルバニー出たのが3:30でしたからねw 長かった。


ボストンのSouth Stationはとても大きい駅でした。ご覧のとおりCVS(ドラッグストア)もありますし、スタバやダンキンドーナッツなどの食べ物屋さんもたくさんありました。


外見は豪華。

とまあ以上のことを知っていればアムトラックには難なく乗れると思います。
全米に展開されているのでアムトラでアメリカ横断の旅をしても面白そうですね。 

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