アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【質問回答】わたしの大学入学から渡米までの一連の流れ


ask.fm/yukiabeでこんな質問をいただきました。
コミカレに入学するまで何月からIELTSに向けて勉強したとか、いつさまざまな書類の手続きを始めて完了したか知りたいです。
わたしはIELTSの勉強はライティングしかしてません。ライティングは試験の9ヶ月くらい前から大学のアメ人の先生にマンツーマンでお願いして訓練しました。書類の手続きを始めたのはIELTSの試験受け終わってからです。ちょっとこの辺ややこしいのでブログに書きますね。
大学入学してから渡米までの流れを説明しながら、IELTSとか留学手続きのことを書いたほうがいいかなと思ったのでそうします。

2012年4月

大学入学。茨城から京都に引っ越す。
関東と関西のギャップに苦しむ毎日。常にアウェー感を感じていた。
なんでわたしは大学にいるんだろうと毎日思ってた。

2012年5月

ゴールデンウィークに高校時代のコースの先輩と日本史の先生と関西支部会を開く。そのときに日本史の先生に大学辞めようかなあみたいな相談をした記憶があるけど、定かではない。

2012年6月

大学に二回生までいて、そこからアメリカの大学へ編入しようかなと思い始めたころ。コミカレの存在はこの当時は知らなかった。
その当時お世話になってた教授に大学やめようかなあという相談をした。
このときはジャーナリズムやる気満満だったので、シラキュース大学(ここからすぐだわ)のNewhouse schoolとかノースウェスタン大学のMedillにいこうとかなんか夢みたいなことばかり考えてた。
しかしTOEFLの点数が100点とか求められるからよく分かんなくなってた。

2012年7月

某留学斡旋所の留学説明会なるものに参加してみた。ここでコミカレの存在を初めて知るも、その斡旋所はコミカレアンチだったからこのときはコミカレに対していい印象は抱いていなかった。
この斡旋所にお世話になろうかなと思ったけど、留学準備の手伝いで60万円くらいかかるそうなので諦めて自分で手続きすることにした。

まだこのときは親には大学辞めて留学したいとは言えなかった。

夏休み入る前あたりに英語のアメ人の先生に留学の相談をしていた。それでTOEFLのエッセイの練習がしたいから添削をしてもらえないかとお願いした。夏休みは定期的にエッセイ書いて、メールでエッセイ送って、添削しもらっての繰り返し。

2012年8月

あの田村耕太郎氏の講演会みたいなのが京都で開催されたので行ってきた。このときに田村氏に大学辞めて留学したいと思っているんですよねと言ったらコミカレを勧めていただいた。日本の大学から直で行くよりもコミカレを挟んだ方がアメリカの大学に行きやすいとのこと。それからコミカレを調べ始めて、コミカレへ行くことに決めた。

2012年9月

アメリカ大使館主催のアメリカの大学フェアが秋葉原で開催されたので行ってきた。ここで一年後通うことになるButte Collegeの卒業生の方のブースに立ち寄った。対応してくださった卒業生の方がとても良い方だった。このときはButte以外にもシアトルのカレッジが何校か来てて、このうちのどこかのカレッジに行こうかなと思い始めてた。連絡先をいただいていたから、それ以外のカレッジ選ぶよりもこの方が分からないことも聞きやすいと思って。

それからGoogleマップでカレッジの位置と周りの様子を調べ始める。この中でチコが一番キレイそうだったからチコに行こうと決めた。なんつう単純な理由w

2012年10月

後期が始まった。相変わらずエッセイは週2で書いて、先生に添削してもらうことを続けていた。

留学フェアで知り合ったButteの卒業生の方と連絡を取り始める。留学したい理由や大学を辞めてアメリカでやり直したいこと、Butteやチコのことについてよくお話を伺った。

そこで大学の留学スタッフの方が大阪に来られるということで学校帰りに梅田に飛んでいった。英語がまったく話せない私にも丁寧に接してくださって、このカレッジなら大丈夫かもという自信みたいなのを得た。

どうでもいいはなし:親知らず抜いた。

2012年11月

立教大学のミスコン見に行きたかったので、上京。そしてずっと連絡を取ってたButteの卒業生の方にお会いする。
このお会いするタイミングに合わせて入学手続きに必要な資料を集めたり、予防接種などの情報を徹底収集して、これで大丈夫なのかなどの確認をしたもらった。

TOEFLよりもIELTSのが楽勝じゃん〜って気付いたのでTOEFL挫折。IELTSに逃げる。
しかし勉強していたのは相変わらずライティングのみでリーディングとかろくにやってなかった。

2012年12月

たいした記憶なし。
そうだ、事務室に退学届出した。
教授と変な争いした。

2013年1月

テスト勉強の傍ら、引っ越しの準備をちょいちょいし始める。家具を大学のクラスの男友達にあげた。
テストが終わった瞬間に茨城帰る。

2013年2月

パスポートが切れていたので、パスポートの更新。IELTSの申し込み。
月末にまた京都に帰る。それで最後の京都生活を満喫しようと友達に会ったり、そのときお世話になってたコミュニティの合宿に参加したりしてた。
バイトの面接で弾丸で東京に行く。

高校へ奨学金の手続きをするためにちょいと通ってた。

2013年3月

バイトの合格をいただく。その前にOKもらってたバイトをそれでやめたw 
3月14日引っ越し。京都を去る前に大徳寺に行った。新幹線で帰る。
IMG_20130314_123506

バイト始める。毎日往復4時間かけて渋谷に通う毎日。今まで東京は遊びしか行ったことなかったから半分東京の生活が新鮮だった。

3月31日付けで大学やめたけど、事実上ではテスト終わった瞬間から辞めたも同然だったし、このときは普通にバイトしてたから今日で終わりなのか〜という実感はなかった。

2013年4月

IELTS受けて、なんとか基準点ギリギリの5.0を取れて一安心。
また10月にお会いしたスタッフの方が新宿に来られるとのことでお会いした。このときは書類の確認とかしてもらったかな。自分が書いたものに不備がないかとか。
だけどこのときはIELTSの結果が出ていなかったので、入学書類を手渡しすることはできずに後日送った。

2013年5月

入学許可がおりる。I-20が届いた瞬間からビザの申し込みの手続きが始まった。
関連記事:【留学】アメリカF1(学生)ビザの申請方法から面接までの手順

2013年6月

引き続きビザの手続き。予約をたしか7月9日にとった。
航空券取るためにバイトの昼休みにHISに通う。

しゃぶ庵おいしかったなあ・・・。
IMG_20130522_202755


2013年7月

ビザの面接。

どうでもいい話:親知らず3本抜いた。

バイトを辞める。最初から留学に行くとは伝えてあった。
DSC_0365

IMG_20130720_094947


7月30日渡米。19にもなってサンフランシスコで大泣きする。

以上。

はい、こんな感じです。この時系列を見てもらえばわかると思うんですけど、徐々に留学準備をしていったという感じなのではっきりといつに始めたのかとかは定かではないです。

エージェントを通さないで自分で留学準備と手続きやるとなるとこんな感じで進むのかー程度に思っていただけたらと思います。

---------------------------------------

Follow Me!
Twitter: @_yukiabe

Instagram:
Instagram
旅行の写真をメインにアップしています。

気軽な質問はこちらから⇒http://ask.fm/yukiabe

YouTubeチャンネル⇒https://www.youtube.com/channel/UCMUqNrY075LBB61cJVeDv-Q

詳しいプロフィールはこちらから。

サンフランシスコ発の情報サイト、はっちすたじおでも記事を書かせていただいております。
はっちすたじお限定の記事もあるのでお見逃しなく!
http://hatchstudioinc.com/archives/author/yukia

個人的なご用件はFacebookのメッセージより気軽にご連絡ください。
https://www.facebook.com/yuki.abe246