アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

少子化の原因は日本人の人の目を気にする傾向にあるんじゃないかと思った件について

今日の朝(日本時間の土曜日未明)にアメリカ在住のフォロワーさんたちが婚活についていろいろ呟かれていたので、私もyoutubeで婚活ドキュメンタリーの動画を見たりしていろいろ考えてみました。

ドキュメンタリー動画を見た結果、男女ともに未婚の根本的な原因についていろいろ思い浮かんだので。

いい人がいないとか、理想が高いとか、いろいろあると思うんです。
でもそれよりもっと深くに根付いている問題として、日本人の人の目を気にするという癖というかそういうものがあるんじゃないでしょうか。

子供の頃から人の目を気にして育った、まあ当たり前の結果が結婚難民とかなんかそういう風に喩えられるようになったことなんじゃないかと。

自分はきれいだから、かっこいい男じゃないといやだ。街で二人であるいているときに釣り合っていないといやだ。

自分はいい大学を出てるから、それ相応の男(または女)じゃないと嫌だ。

家族や友達に紹介した時に幻滅されたくない。


なんかこういったものが出てきそう。これって全部自分のプライドを守り、かつ人の目を気にしてるってことなんじゃないですかね。

日本人って本当に人の目を気にするんだなってことがアメリカに来てよく分かりました。

おしゃれをしないと周りからおいていかれる。

化粧しないとだめだ。

Facebookでリア充な自分をアピールしたい。


とかさ。

一時期物議を醸しまくったJJの女子大生カーストなんかすんごいいい例だと思うけど。

それが年を重ねてからもどんどん引きずって、ああいう結果をもたらしているんだと思ったわけです。

ただ単に体裁を整えたいんです。キレイな服を着る、と同じ何じゃないかって思った。

アメリカ人は自分を持ってるというか、そんな気がします。太ってる人なんかごろごろいるし、すっぴんでもなんもいわれないし、普段着はパーカーにジーパン。女性誌に出てくる格好してたら「どうしたの?パーティでも行くの?」って言われそうですね。

だからその、いろいろ理想がある人ってキレイな人が多いと思うんです。ドキュメンタリーを見ていてもそうだったけど。(コミュ障とか他にも原因はもちろんあると思うけど)
前に森三中の大島さんと村上さんが「私たちは寄ってくる男がほとんどいないから、男を選んでる場合じゃないんだよ」って言ってたのを思い出した。

まあ人間そうそう変わるもんじゃないから、どうすることもできないと思いますがね。

結論として、日本人はもともと人の目を気にする傾向がある民族だから、国の発展とともに、この少子化はくるべきものだったのかもしれないっていうのが私の考えでございます。