アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【留学】文化の違いを甘くみてはいけない


今学期もほぼ終わりなので、ぼちぼちこの4ヶ月を振り返ろうと思います。

前にブログで京都時代が辛かったという話をしましたが、この4ヶ月は京都時代を上回る生き地獄だったかなと思います。あんまTwitterとかで辛い辛いは言いたくなかったし、いろいろギャグに置き換えたりしていましたが心の底ではいつも孤独で辛い4ヶ月でした。てかこの4ヶ月を振り返ってみると京都時代のなにが辛かったのかすら忘れかけてきてしまった。

1人部屋がありませんから、1人で落ち着くところがないんです。よく図書館で寝るふりして声を殺して泣きましたし、寝たいのに部屋でパーティやっているからラウンジには何度もお世話になったり。なんかもう訳の分からぬまま時間が過ぎていきました。

何が一番辛かったって、文化の壁ですよね。これ乗り越えられそうでなかなか乗り越えられない。
北東部に来るまではアメリカ人と大して関わってこなかったからか、まあアメリカ人と仲良くやっていけるだろうっていう根拠なき自信がありましたが引っ越して一週間でその自信は見事に打ち砕かれました。

彼女たちがなにが楽しいのかがまったく理解できないんですよね。なんでこんなくだらないことで笑えるのか、何時間も喋っていられるのかがすべてが意味不明。英語が話せないことももちろんつらかったんですけど、それ以上に彼女たちにとって楽しいことが理解できずにいたことが最も辛かったことかもしれません。
まあ年が違うのもあっただろうし、わたしはイケイケティーンじゃないし、もともと住む世界が違う人と暮らしていたのがダメだったのかな笑

良くしてくれる友達もいましたが、なにも相談することができませんでしたね。わたしはもともと自分が思っていることを話せないし、相手はアメリカ人だからどこまで踏み込んだらいいのかわからなかった。人の愚痴を話すのは嫌だけど、話すのは愚痴になっちゃうし、その葛藤と常にだらだら戦っていたような気がします。

厳密にどんなことが嫌だったのか、辛かったのかは愚痴になるのでブログでは話すのを控えようと思います。聞きたい方はお酒おごってください笑
とまあアメリカ人しかいない環境に身を置くとこういうことがあるんだってことを分かってもらえたらと思います。

ポイントは"アメリカ人のみ"というところですね。留学生が一人でも他にいたら少しは違っていたかもしれないですね。まあ過ぎたことをぐだぐだ言うのはここまでにしておこうと思います。

来学期はアパートに住むし、今度は年が近い人と住むので少しは平和になるかもしれません。そう祈るばかりです。