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【留学】絶望の留学生活で学んだ3つのこと

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どうもこんにちは。

今日、2014年12月17日の朝をもちまして最後のテストが終わり、2014年秋学期を終えることができました。

今学期は初めての北東部に来て初めての学期、そしてホームステイ以外で初めてアメリカ人と暮らすという初めて尽くしな学期でした。

たくさんの戸惑い、イライラ、ストレス、マイノリティーだという空気を常に感じて抱えていました。前のブログにも書きましたが、こんなに病んだのは生まれて初めてです。今は来学期への希望もあるのでだいぶ持ち直しましたが、12月頭ぐらいまではいろいろ大変でしたね。よくここまで生きてこれたなと自分で自分を褒めたいと思います。

そんな絶望の中でわたしが学んだことが3つあります。

①どんなに辛くても見守ってくれる人は必ずいる。だから一人ではない。

②どんなに辛くてもやりたいことなどなんでもいいから希望を持つと生きていける。
③自分なりに辛い状況の中で少しでも楽しくなれるコツを見出すと少し楽になれる。

こんな感じです。

留学してて辛いなあとか、寂しいなあって思った時はこの3つのTipsを思い出してくれたら嬉しいです。少しは楽になるかもしれません。

今学期、日本人と関わることを極力避けていました。その理由はチコにいたころ日本人とばかり関わっていて英語がほとんど喋れることができずに一年が終わってしまったからです。それを繰り返したくなかったので、日本人のクラブにも顔を出すことなく謎のアジア人で今学期は過ごしてまいりました。
日本人の友達はフランス語のクラスが同じだった交換留学で来てる女の子だけ。その子も夏には帰っちゃうので寂しいですね。

とまあそんなこんなでいろいろ辛かったし毎日死にたくなってました。日本とカリフォルニアに帰りたいと何度も思いましたが、ただそれは一時的なもので北東部に来たことに対しての後悔はまったくなかったです。日本の大学に入り直そうとも思いませんでしたし、必ずここで卒業しようとは思ってました。

それはこの辛さがカルチャーショックだって分かっていたからです。コミカレ通っていたころに異文化コミュニケーションのクラスでカルチャーショックを勉強しました。そのときに出てくるグラフ通りに自分がたどっているんですよね。無意識に。だからこれも慣れたらまた楽になるだろうと信じてました。だから来学期は楽になるはず笑

というわけで私の初めての北東部でのセメスターが終わりました。
明日ニューヨークシティーに移動し、JFKで一泊。それからシカゴ経由でロサンゼルスへ。LAXに一泊して日本に向かいます。いろいろ余裕も出てきたので空港でもたくさんブログ書いたり動画撮ったりします。楽しみにしていただけたらとても嬉しいです。