アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

海外ドラマでリスニング力が上がるなんて幻想ですよ 〜海外ドラマから学べることとは〜


昨日のブログにも書いたとおり、海外ドラマが大好きでございます。
昨日も書いたGilmore girlsは私の中での殿堂入りドラマでして、他にはOC、Sex and the City、Carrie Diaries、ですかね。ビバヒルも昔のに限って好きです。
ただブリズンブレイクとかTHE王道って感じのドラマは好きではないです。どっちかというとコメディが好きですね。

ときおり海外ドラマを英語の教材として用いる人がいます。私もかつてはその一人だった。
経験論になってしまいますが、ぶっちゃけリスニングやネイティブの英語を学ぶっていうことに期待はしない方がいいです。
まあある程度は聞き取れるようにはなるけど、海外ドラマで英語聞けるようになった気になって、留学なんかした日には自分の英語力のなさに泣けてくるだけです。期待はしない方がいい。断言します。
ほんと出来た気になるだけ。気持ちだけ舞い上がるだけなんです。実際はなんにも力なんてついてないのに。(私がまさにそれで留学してからは先生が話す英語わけわかんなさすぎて毎日わめいてた)

海外ドラマの英語がよくわかるようになるのは、アメリカから一時帰国したあとでした。つまりは今。
海外ドラマは楽しむのが一番です。海外ドラマでみんな英語聞けるようになれば今頃日本は国を挙げてまで英語祭を開催する必要もないでしょうに。

でも海外ドラマから学べることはたくさんあります。
昨日のブログでも紹介しました、社会問題とか、文化とか、価値観とか。

関連記事:アメリカドラマに見る貧富の差 - yucky blog

祝日をお祝いするシーンとかもたくさん出てくる物はでてきます。アメリカにはこんな祝日があるのかーってことがわかり、そこからその祝日をググってみればそれはそれで立派な勉強になります。

なので海外ドラマはスマホやタブレット片手に見ましょう。その都度疑問に思ったことはググるんです。調べるんです。これも留学などをしてから現地の人相手に会話を弾ませるためのネタを日本にいる間から貯蓄しておくんです。

大晦日なのでこのへんで。
そんでは。