アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【人間生活】アメリカと日本、どちらが暮らしやすいか


今日の朝に興味深いツイートを拝見致しました。








このツイートをされた方はカナダにお住まいとのことですが、アメリカでも全く同じことが言えるなあとこのツイートを見た瞬間に思いました。

ここでわたしがアメリカにいて日本の方が生活しやすい、そしてアメリカのが精神的に楽と思うことをまとめます。

《日本で生活しやすいポイント》

①言葉が難なく通じる

これはとても大きいですね。いくらある程度英語が理解できて話せるようになっても日本語ほどのものは得られません。ネイティヴ独特の言い回しや表現などは英語を母国語として使ってこない限りなかなか理解できないものもあります。

逆もしかりでわたしたちは日本語のネイティヴですから、日本にいたら言いたいことも満足に伝えられるし言葉が違うことによって生じてくるやるせない気持ちを感じることもないです。

②ご飯が美味しい

こちらも日頃食べ慣れているものが容易く手に入ります。アメリカにいたらそれなりに工夫するテクニックが身につきますけど、やっぱ日本本国にはかないっこありません。

③移民関係のしがらみがない

アメリカでは外国人という立場で暮らしていますし、留学生という身分です。何をするにもビザという壁が出てきます。
バイトをするにもビザ、アメリカで働いてみたいなあって思う時にもビザ。その点日本だったらそんなこと考えずに、日本人ですからバイトに応募するときもビザのことを考えずに応募することができます。
アメリカでもバイトができないってことはないけど、やはり母国ですることを考えると選択肢の広がりが全然違いますね。


ではアメリカのほうへ。
《アメリカで精神的に楽と思うポイント》

①何をするにも口出ししてくる人がいないからこれがとても楽

わたしは一人でいることに慣れすぎてて一人でいることが好きなのですが、これ日本だと「ぼっち」って揶揄されるからなんか嫌なんですよね〜。自分が気にしなければいい問題ですけど、そういう言葉があることに不快感を覚えます。
友達と会いたければ会うし、一人でいたいときは一人でいる。そこまでなんですけどね。大学で一人で授業受けててもぼっち、一人でごはん食べててもぼっち飯。どんだけ一人でいるのが嫌なのかw

その点アメリカだと誰もそんなこと気にしていませんから、気が楽です。なにをするにも誰も口出ししてきません。たぶん他人にそこまで興味ないんだと思う。日本はいちいち誰かがやることに文句つける人が多すぎる印象があります。

これはわたしがアメリカに来て最もよかったと思うことの一つです。

これくらいかな…w アメリカにいてめんどいこととか嫌なことも山ほどあるんですけど、なんかもう慣れてきちゃったのでそれも生活の一部となりつつあります。

またこないだアメリカについての興味深いツイートをお見かけしたので後ほどブログで紹介します。