アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【個人的】今日で21歳になりました。


21年前の14:24に生まれました。どうもyuki abeです。

一年のうちで最も息を潜めておいたい1日がやってきました。今日で21歳になりました。

1994年1月4日の14:24なわけなんですけど、こうやってみるとわたしは4にゆかりがあるようですね笑
10も数字がならんでいるのに、あるのは4種類の数字しかございません。

わたしをこの世に産み落とした親にも忘れられるほど影が薄すぎる我が誕生日なわけですね。誕生日にはいい思い出というか、正月生まれが故に思い出がそもそもないので今年も息を潜めて5日になるのを待とうと思います。

強いて言えば、わたしの誕生日は母方の祖父の命日なので墓参りに行ったことでしょうか。母方の祖父が亡くなった5年後にわたしが生まれました。

そしてりんごの落下で有名なニュートン、点字の開発者であるルイ・ブライユも1月4日生まれです。

今日から合法でアメリカでも酒が飲めるのにアメリカにいないんですよね。アホですね。早くアメリカに帰って酒買いに行きたいです。

アメリカだと21歳以下はunderageと呼ばれます。要は未成年ってことです。未成年だと生活する上でいろいろ不都合があるのです。
例えば酒はもちろん、前はホテルの予約もできませんでした。21歳以上じゃないとダメ、あるいは21歳以上の人を同伴させないといけない。
とまあそんなしがらみから解放されるのはとても嬉しいですね。

だからアメリカだと21歳の誕生日って特別なんです。わたしが愛してやまないGilmore girlsというドラマで主人公のローリーが21歳になるとき爺さんと婆さんが盛大なパーティーを計画していました。それゆえに人生でもっとも大きな節目を迎える歳なのかもしれないですね。

まぁわたしはアメ人でもないし、ただの在米留学生なので酒が飲めて旅行の時にホテル予約できればそれでよしです。

プレゼントお待ちしております。笑