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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【留学】東に引っ越してきてから日本食への執着が消えた

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昨日アメリカでの自炊についてのブログ記事を書きました。

【アメリカ】アメリカで自炊するときの5つのコツ

これを更新したあとに普段からTwitterで仲良くさせていただいているWillyさんが面白い呟きをされていました。











































わたしは去年の9月から12月は一切自炊をしない生活を送っていました。皆さんもご存知のとおり、寮の食堂で食事していたからです。

味の変えようがないこれはこの世の終わりか?と突っ込みたくなる&食費がぼったくられる食事をしていると無感情になるということを覚えます。

そして「うまいものならなんでもいい」という境地に追い込まれます。

日本食なんて贅沢なことは言わなくなりました。うまけりゃなんでもいいのです。神よ、わたしにうまいものを…!となるわけです。

そんなわたしを境地から救ってくれたのがボストンのクラムチャウダー。































日本の方はアメリカの飯なんてみんなクソだとお思いかもしれませんが、ボストンのクラムチャウダーは日本で食べるものより何百倍と美味しかった。まぁついこないだまでこの世の終わり飯食べていたから印象強く残っているところもあるかもしれませんがw

アメリカでも満足して涙を流すレベルで美味しいものが食べられる喜びを知ったきっかけになったかもしれません。それから深く日本食に固執することもなくなったし、日本に帰ってきてからもそんな深い感動をすることもなくなった気がする。まぁ焼肉は食べたいですよ?

いろんな変化があった4ヶ月でしたね。