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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【ask返事】留学などの長期滞在でもアメリカでの生活を楽しめる人の特徴

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今日はこちらの質問にお答えします。質問ありがとうございました。

こんにちは!いつもブログ楽しみにしています。 夏休みにアメリカに15年ぶりぐらいに行き、短期でしたがとても過ごしやすいと感じました。アメリカに長期間滞在するとなると、色々悪いところも見えてきたりするとは思います。それをもってしても、アメリカ生活を楽しめる?人はどんな人だと思われますか?

質問ありがとうございます!明日のブログにて詳しくお答えします。

ズバリ、海外生活を楽しめる人というのは、いいところも悪いところも、「違い」を受け入れようと努力することができる人だと思います。もちろんアメリカでの生活を始めたばかりの頃は、様々な「違い」にぶつかると思います。なかなか受け入れるのが大変な時期も必ずあると思います。

しかしそこで「わたしはもうダメだ、ここには居られない」と思って日本に帰るようでは楽しめる人ではないですよね。ただの中途半端な人です。

アメリカと日本は違って当然です。だって歴史も文化も人種も何もかも違う。違って当たり前じゃん。飯がまずいだの、あれが不便だの、日本のアレが欲しいだの、そういうのを言うのは、在米1年目までな。

そんな葛藤は、住み始めたばかりの頃は誰もが抱えることでしょう。しかし、そこからその違いを楽しもうとするのか、または違いを認めることができずに文句を言い続けるのか。そこが分かれ道なんだとわたしは思いますね。

違いを受け入れる体制が自分の心の中で整えれられれば、あとはアメリカでの生活というものはすんなりと受け入れられるようになると思います。逆にアメリカの方が楽しい、過ごしやすいなんて思うかもしれない。個人差はありますけどね。わたしはそのパターンでした。

昨日、こんなブログ記事を拝見しました。

www.solitairegurubeauty.net

この方が書かれていることもその通りだと思います。とにかくいろんなことに挑戦すること、失敗すること、恥をかくこと。

しかしこれらができるのは、違いを受け入れる心の準備ができている人だと思います。わたしも違いを受け入れられるようになってから、たくさん辛い思いをした。うまくいくことなんか全くなかった。恥もかきまくった。でもとりあえずやり続けた。それまではアメリカでの生活に馴染もうとしなかったですね。

だけどここで勘違いして欲しくないのが、行動すると言っても自分に合った方法を模索してみてください。誰かがやっているからやってみたとかじゃなくて、自分が心から楽しめるようなものっていうことです。

人には向き不向きがあるので、「あの人がすごいことやっているから、私も同じようなことやらないと」などと思わないでください。それがあなたに合っているなら、いいと思いますが、無理に何でもかんでもやるのは禁物です。

留学生のステレオタイプにハマろうとしないこと。自分は何が好きなのか、どんなことに挑戦してみたいのか、そこを考えるといいと思います。

このブログ記事のことも踏まえて、簡単にまとめると、違いを受け入れる心の準備が完了していて、なおかつ行動し続けられることなのかなと。行動しないことには何も生まれませんからね。行動した結果が自分が思い描いているようなものになることもないかもしれないけど、その行動には確実に価値があると思います。

これから留学する人、今留学中の人は日本人コミュニティにどっぷり浸かることなく、いろいろな世界を積極的に見に行ってみてください。

 

余談

ちなみに、質問文にありました、「短期でしたがとても過ごしやすいと感じました」というのも大事だと個人的には思います。これも向き不向きの話ですね。わたしが初めてアメリカに行ったのは3週間のショートステイでしたが、そこでアメリカの居心地の良さを感じたんです。

それまでオーストラリアに2回行ったことありましたが、オーストラリアは好きにはなれませんでしたね。わたしにはアメリカが合っていると思った。

言葉ではうまく言えないんですけど、なんかウェルカムされているような気分にはオーストラリアではならなかったんですよね。なぜか。空気感もなんか違うなあと思いました。アメリカは自分の肌に合う気がしたんですよ。これも直感なんでしょうね。でも大事なことだと思いますね。