アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

旅行の荷物のパッキングに2ヶ月かけた10年前と今の違い

わたしが生まれて初めて海外に行ったのは、今から10年前の2007年の8月だ。市のプログラムでオーストラリアのシドニーに1週間行った。

そのときのわたしは海外に憧れまくってて、外国に行きたくて仕方なかった。書類審査と面接を経て派遣生徒に選ばれて、海外に行けるという喜びに満ち溢れていた。派遣生徒に選ばれたのがたぶん2007年の5月ごろ。楽しみすぎて、出発の2ヶ月前から荷物のパッキングを始めたのをおぼえてる。

今思えばたかだか1週間の海外旅行みたいなものだ。それの荷造りに2ヶ月も費やした13歳のわたし。

その10年後の今。しあさってから1週間のオクラホマ旅行に行くが、未だに何も荷造りしてない。スーツケースすら開けてない。

親が成田まで送ってくれるので、実家に帰らないといけない。明日から帰ろうと思っていたが、無理だ。パッキングなんもやってない。何を持って行くかすら考えてない。10年前のわたしはWordで荷物のチェックリストとか作ってたのに、今じゃ「まぁ足りないものはあっちで買おう」のスタンスだからな。

もう仕事で疲れてて何が言いたいのかわからないけど、人間って変わるもんだなとパッキングを通して思った。

おやすみなさい。