アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学院受験準備アップデート 10/8/17 : オクラホマ大学訪問、体調最悪編

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10/2から6にかけて、アメリカのど真ん中にあるオクラホマ州に行ってきた。ちょっとオクラホマではいろいろなことがありすぎた。自分自身の振り返りのためにも、少し細かく書こうと思う。

【体調】

とにかく体調が最悪だった旅になった。わたしは中西部から呪いの呪文でもかけられたかのように最初から最後まで体調が非常に悪かった。

まずダラスに向かう飛行機で腰の異変を感じる。「この腰痛の感覚は生理か…」と思った。しかし予定日まで1週間あるから違うかなとも思った。だが予想は的中した。生理だった。それからずっと生理痛に苦しめられる。

ダラスの空港でも腹痛と腰痛で喚きたい気持ちをグッと堪えてひとりでシクシクと乗り継ぎの飛行機を待っていた。会社の同期が話すのに付き合ってくれたのが心の支えだった。

オクラホマに着いてから2日くらいはこんな感じで生理痛が続いた。生理痛の薬を持ってきてなかったし、ウォルグリーンまで遠かったのでただひたすら我慢した。死ぬかと思った。

生理痛が落ち着いてきたオクラホマ3日目、オクラホマシティ郊外のノーマンでは大雨が降って洪水のようだった。わたしはその日は買い物に行きたくて仕方なかった。大雨の中、Lyftを呼んでモールにあるJCPennyのセフォーラに行ったのだ。

大好きなセフォーラで買い物できて心が満たされ、さあ家に戻るかとなったとき。雨は強まるばかりだった。車だったから良かったけど、とにかく雨が半端なかった。そして寒かった。

家に帰って疲れたわたしはそのまま爆睡してしまった。そして夜の9時過ぎに目が覚めた。風邪ひいた。

起きた瞬間から喉が痛くて頭が痛くて最悪だった。しかしちゃんと飯食べて寝れば治るかと思った。昼飯の残りのブリトーを食べた。そしてシャワー浴びて寝た。

翌日、わたしの風邪は悪化した。全身のだるさ、頭痛、足のしびれ、鼻詰まり、喉の痛み、顔が痛み、この世の終わりかと思った。しかし昼からランチの約束や教授たちとの面談の予定があったのでなんとか重たい腰を上げて出かける支度をした。

誰かと話をしているときは自分の体調のことは忘れられたが、ひとりになるともう体がつらくてつらくて仕方なかった。教授にオフィスにスーツケース置いてミュージアムとかダウンタウンに行ったら?と言われたが、その辺うろうろしたら帰るねとだけ言ってそのまま空港近くのホテルに直行した。

わたしも体調さえよければもっと街を散策したかった。しかしそれどころじゃなかった。一刻も早く横になりたかった。

ホテルに着いてからもわたしの体調は最悪だった。しかし少し仮眠を取ったらよくなった。鼻詰まりはダメだった。

乗り継ぎのロサンゼルスに向かう帰りの飛行機ではいくらかマシだったが、ロサンゼルスから羽田の飛行機では今度は風邪ではなく、原因不明の腹痛にやられた。お腹が痛くて痛くて最悪だった。CAさんにヘルプを求めてもジンジャーエールを渡されるだけで、何も解決せずに何も食べられずにただひたすら寝ることしかできなかった。まぁ、寝られたのは奇跡だった。飛行機で普段は寝られないタイプなので。

東京に戻ってきて1日経過した今も体調はあまり良くない。とりあえずまた労働しに行かないといけないので、それまでゆっくりして時差ボケ治しと体調改善に努めたい。

その他のキャンパスビジットについてはまた別記事で。