アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学院留学準備アップデート 10/20/17 : 推薦状の執筆依頼について

寝る前にササっと5分くらいで推薦状の話をしようと思う。

大学院のアドミッションの推薦状は、大学やプログラムによって提出しないといけない数が異なる。

だいたいは2通か3通。わたしが受けるところでは4通ないといけないところがある。でも4通もないといけないのは、なかなかかなり珍しいと思う。

わたしはニューヨークの大学の時の教授とアドバイザー、今の会社の上司に推薦状の執筆をお願いするメールを送った。英語での執筆依頼メールはやはり丁寧な言い回しと自分の意思が大切なようなところが見受けられたので、ネットに転がってるいろんなテンプレートを参考にしながら自分らしく書いた。

大学関連では教授2人とアドバイザー1人にメールを送った。教授1人からは返事がないけど、あとの2人からは承諾を得られた。

留学生が少ない環境だったことと、わたしが毎週のようにオフィスアワーに通って、授業後には必ず質問に行ってたから覚えててもらえてよかった。アドバイザーはわたしのプロベーション時代を知ってて、なおかつその人のクラスではAを取ることができたのでわたしを一番よく理解してる人だと思ってる。推薦状の依頼のメッセージを送ったらすごく嬉しい返事をもらった。

4通必要なところでは、大学関連の2通に加えて、プロフェッショナルレターということでお仕事関連のレターが2通必要らしい。こちらは今フリーで働いてる会社の上司、そしてもうひとつはフルタイムで正社員で働いている会社の上司のおふたりにお願いをした。快く引き受けてくださってとても感謝の気持ちでいっぱいである。

他にもいろいろな人の助けを得て、わたしはなんとか準備を進められている。感謝してもしてもしきれない。

うまくいく自信はないけど、とにかくうまくいくようにわたしも努力をしないといけない。

明日は午前中はガスコンロの工事があるので、いつになるかわからないけど、カフェに行ってpersonal statementのエッセーをゴリゴリ進めたい。家だとまったく集中できないので。。