アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学院留学準備アップデート 10/26/17:今日やったこと

なんだか心が晴れなくてボヤーッとした日々を送っている。明日は留学生のお友達とフライデーウドンナイトなので、なんとかそれまで頑張ろう。

今日やったこと

①メール3通対応

②アプロケーション諸々確認

③書きかけのエッセー、3パートあるうちの2パート(それぞれ500wordsなので、1000words終わった)を完了させた。 

 

今日も東京にいることが嫌になってイライラしていた。東京はいつまでも好きになれなさそうな街だ。東京から抜け出すためにも、今ちゃんと頑張らないといけない。ひとつひとつの作業を丁寧にこなしていこう。

ふと6月に行ったニューヨーク旅行のことをよく思い出す。本当に楽しかった旅行だった。アップステートニューヨークは心の底からリラックスできて、ホームに帰ってきたかのような気分になれるかけがえのない場所だ。

そんなアップステートニューヨークでも2年半の留学中に死にたくなるようなことが何度もあったんだけど、それでもこうして今、ニューヨークが大好きで大好きでたまらないのは、アメリカへのポジティブなイメージがあったからなのかもしれない。

もしもアメリカという国の文化に興味がない状態で、人生を変えるとかの目的でアメリカにきていたら私はこの国を好きになれなかったと思う。高校時代のホームステイ、大好きな映画やドラマがたくさんあるから、自分が見ているネガティブな面のアメリカは、アメリカという国の一部でしかないということをしっかり認識できたのかもしれない。だからどんなに辛いことがあっても、ニューヨークを嫌いにはならなかった。時間はかかるけど、自分が憧れる良い世界を見られるように必死に努力するべきだと思っていた。

その結果、自分が憧れる海外ドラマのような世界に飛び込むことができた。ニューヨークの素晴らしい面をたくさん知ることができた。わたしまさにこういうのが大好きなんだ、そして違和感なく居心地良く過ごせている、って思えた。

日本では別に憧れる世界もないし、努力はしようとは思えないからただボヤーッと毎日過ごしているのかな。

そんなことを思う木曜だった。ニューヨーク行きたいなあ。信頼できる方々とお話ししたいし、美味しいご飯食べたいし、ワンコたちと庭で追いかけっこしたり、トレイルをお散歩したい。

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