アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学院留学準備アップデート 11/3/17:成績表を取り寄せるために約3000円の切手を郵送した話

愚痴らせてください。まずはこの写真を見てください。

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いくら分の切手か計算してください。たぶん、2,960円分の切手です。

なんのためにこんな高額な切手を買ったかって?成績表を取り寄せるための代金です。

京都の北区のR大学

大学院の出願のためには、これまで行ってた大学やカレッジの成績を送らないといけません。まあこれは普通です。わたしは学士号を取るのに3つの大学に行ったので、3つ成績表をそれぞれの大学に送らないといけません。

アメリカの大学なら一度に複数枚の成績表をメール・または郵送で送ってくれるんですよ。ネットで手続きをし、代金や送料の支払いはクレジットカードでオンライン決済。これが当たり前だと思っていました。

私は何を血迷ったのか、大学1年の時だけ日本の大学に行ったわけです。それが京都の北区のR大学です。だからRの成績も出願先の大学に送らないといけません。そこでRに3通の成績を取り寄せることになりました。

まあその取り寄せの手順も昭和と2010年代の混合って感じでクソなんですよ。

①成績取り寄せの申請書をダウンロードし、コピーする

②代金をオンライン決済

③オンライン決済に出てきた受付番号を申請書に書く

④申請書を郵送で大学まで送る

なんで料金支払いだけオンラインなんだよな。意味わかんないんだけど。この際全部オンラインにしろよって話ですよね。変にテクノロジーを導入すると、ややこしいんですよね。

しかし私の問題はここではありませんでした。このクソなオンライン決済システム、1回あたり成績表1通分の代金しか払えないクソ仕様でした。じゃあ3回やればいいって話なんですけど、その度に振込手数料が300円くらいかかる。

そこで大学の職員の人に提案されたのは、代金と送料を切手で支払うことです。わたしは安全で確実な方法を取るために、EMSで送ってもらいたかったので、EMSの料金を切手で払わないといけなくなりました。

最初この切手の提案をされたときはたまげましたよ。日本の大学、考えることが昭和すぎてもう笑うどころか呆れた。

でも仕方ないので、昼休みに渋谷の郵便局で2,960円分の切手を買いました。そんで昨日レターパックで送りました。ここまで頑張ったからさっさと送って欲しいです。

なんかもう切手を送ることでもドン引きしたし、オンライン決済が便利になるどころか逆に不便になっているし、送る手順も複雑すぎてもう疲れました。

まあフルでオンラインにするのは大変でしょうね。システムの導入費は半端じゃないだろうしね。そして複数の宛先に送るのも大変ですよね。だからと言ってこの時代に郵送じゃないとダメっていうオプションしかないのも問題だと思いますね。とりあえずわたしは疲れました。

R大学へ通っていたことは人生最大の汚点なんですけど、退学後もいろいろ面倒なことしか起こらなくて、もうわたしの人生からこのAcademic Historyを消してやりたいです。