アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

またたび流タイムマネジメント術 #質問返事

ツイッターで募集したブログネタの続きです。

1回目はこちらからどうぞ。

americanmatatabi.hatenablog.com

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今日のテーマは時間の管理についてです。しゃるるさん、リクエストありがとうございました。

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わたし自身はタイムマネジメントは上手い方だと自覚しています。大学生の時は本当に自信がありませんでしたが、会社で時間の使い方が上手いと言われてからは調子に乗っています。

ちなみにこの方法で課題の提出を遅らせたことは一度もありません。また留学当初は成績が壊滅でしたが、留学最後の3セメスターはそれなりにいい成績を取れました。

今回はわたしがうまく時間を管理できるなと思う方法を書いていこうと思います。

やらないといけないこと、締め切りを全部マンスリーカレンダーに書く

まあ、わたしがやっていることはこれだけなんですけどね。あとマンスリーカレンダーっていうことがポイントです。

以下の写真はわたしの大学時代の手帳です(2016年10〜11月)。 

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課題の締め切り、テスト、クイズ、取材しないといけないインタビューやイベントの日程を全部マンスリーカレンダーに書き込みます。締め切りやテストの日から逆算して、いつまでに何をやらないといけないのかということを頭の中で整理します。

再来週の月曜の夜はペーパーの締め切りで、ペーパーは500wordsだから、じゃあこの週末で書いて、来週の木曜にはチューターに見てもらえるようにしよう、とかそんな感じで頭の中で整理するのです。

やることがあまりにも多いときは、カレンダーの余白の部分にTo Doリストを作ります。ここにやらないといけないことをリストにするんです。

このようにありとあらゆること全部カレンダーに書きます。ひとつにまとめます。間違ってもTo Doだけ他の紙に書くということはしません。

わたしは一度にすべてのスケジュールとやることを見たいので、マンスリーカレンダーにしています。頭の中で1ヶ月のスケジュールの流れを作るためです。

デイリーやウィークリーカレンダーを挟むことで、自分の情報が分散するのが嫌なのです。効率が悪くなります。いちいち違う紙やページにいかないと見られないというのが面倒なのです。だからひとつにまとめます。

こうすると締め切りが近づいているものも気づきやすいし、焦りやすいんです。「やばい、再来週がテストだ、そろそろ勉強始めないと」となります。

だからボーッとしている時間も取りやすいです。この日までにこれをやらないといけない、というのが常に頭の中にあるので、この日はボケーっとして、次の日はこの課題やろうっていうタイムマネジメントが可能になります。

いろいろなやり方を試しました。コミカレの時はウィークリーで課題の管理していたけど、やりにくかったですね。一度にパッと見られるのが重要。だからマンスリーカレンダーが大事です。

マンスリーカレンダーしかない手帳って珍しいんですけど、無印にはあります。ウィークリーとデイリーは邪魔なので、マンスリーだけってのが欲しくて、いろいろ探してようやくたどり着いたのが無印の手帳。

雑貨・日用品 ステーショナリー スケジュール | 無印良品

まあ今はGoogle Calenderで管理しているので手帳はどうでもいいですね。肝心なのはマンスリーで自分の1ヶ月に予定が見られること。そして余白に文字が書き込めることです。

これでお答えになりましたかね。あくまでこれはわたしがやりやすいと思うやり方なので、万人に合うかどうかはわかりません。参考程度にしてもらえたらと思います。