アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【アメリカ七不思議】不可解な飯

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アメリカに来て経験した大きな衝撃の一つにマズすぎるご飯があります。

ニューヨークシティやサンフランシスコとかロスなどのスーパーミラクル大都会では美味しいご飯が食べられますし、自分で作ったり美味しいご飯を提供するレストランに行けばいいので、アメリカの飯がまずいとは一概には言えません。

前にわたしがTwitterでも仲良くさせていただいている、アメリカ中西部にお住いのWillyさんがこのような記事をお書きになられていました。

カナダと米国のレストランの圧倒的な差

まぁそうみたいですね。

そこで今回はアメリカの不可解な飯をちょこっとご紹介します。(あくまで個人的に不可解だと思うもの)

その壱
オートミール

わたしのなかでの不可解飯ランキングの堂々の第1位。ちなみに食わず嫌いで今まで一度も食べたことないw 見た目で不可解だと決めつけてしまってごめんよオートミールさん…

オートミールはアメリカ人の典型的な朝ごはんの一つのようです。

オートミールってこんなやつ

このページ最後にレシピがあるんですけど、これはかなり日本流にアレンジされておりとても美味しそうですね。
わたしとオートミールの最初の出会いは寮飯だったわけですが、見た目はうっすーいベージュの中になんかわさわさ入っててお粥みたいな面持ち。

とまあこんなやつです。


























食べられるようになる日は来るのか…

その弍
名称不明





















こちら寮飯。
中身がペーストされたじゃがいもに玉ねぎがミックスされております。上の衣みたいなのは何なのかわかりませんでした。ちなみにプツプツしてて、お煎餅みたいな感じ。よくわかんないおやきみたいな食べ物でした。そして冷たいんです。
とにかく不可解でありました。

その参
名称不明













カラフルなシリアルを飴玉みたいにしたのかな。よくわかんなかった。そしてこちらも寮飯。


ほかにもたくさん不可解なものばかり毎日食べていました。
たくさん写真撮っていたんですけど、母の反応が悪かったのでこないだ全部消しちゃいましたw

このように見た目が不可解なものはもちろん、見た目は普通に美味しそうなのに味が不可解なものがアメリカには大量にあります。しかも救いようがない不可解な味覚。味にインパクトありすぎて塩やこしょうで調整しようと思っても無理ですね。

ハンバーガーやホットドッグなどでアメリカの飯を決めつけないでください。アメリカの飯はいろんな意味で奥が深いんです。そんなアメリカ不可解飯ワールドを堪能したい方はぜひともアメリカの田舎へお越しください。