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【適当】見たものをそのまま文字にすること

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ブログを書くときにわたしが心がけているというか、やっていることが、見たものをそのまま文字にするってのがあります。

なんでもいいのです。雪が降っていたらどんな風に降っているのか、気温はどれほどなのか、どんな感じの寒さなのかとかを書きはしないけど頭の中で今の状況をブログに書くとすればどうなるかなと。

常にそんなことばかり考えて生活している気がします。

そしてふと思ったのです。この原点っていつかなと。
高校の時のサッカー部のマネージャーだったころかなと。

マネージャーをやっていたころに毎日練習日誌書いていました。試合があるときは試合のレポート。誰が見るわけでもないです。マネージャーって水出しするとき以外は暇だったんですよね。暇つぶしにやってました。

練習日誌では今日の練習の良かった・悪かった点を見て感じたものそのままを日誌に適当に書いていました。どんなメニューの練習内容だったのか、ゲームはどんな感じだったのか。サッカーは好きだったけど、基本的なルール知っているだけで深いことは知らない。素人なりに思ったことそのまま書いてた。

試合のレポートはこの選手のこのプレーはこれこれこういうことに響きかねない、こんなことがあったから練習ではこのメニューをして補わないといけないとか、試合での選手一人一人のプレーの様子を観察してて思ったこととその考察。あとは誰が何分何秒にゴールした、シュートした、コーナーキック、フリーキックなど試合の経過ももちろん書いた。

とにかく見たものそのまま適当に文字化するというのを1年くらい毎日のようにしていた気がする。

そしてこの経験がいまブログを書く上で生きてきているんじゃないかと思うようになった。ブログは自己満なのであまりうまく書けている自信はないけど、マネージャーやってたときの自己満観察文字起こしがなかったらもっとうまくできてないかもしれない。

卒業式のときにサッカー部時代最もお世話になった顧問に「サッカー部での経験いつか必ず生きてくるから」と言われたのですが、その当時は顧問が言っていたことが何もわからなかった。
「今はわからないけど、もしかしたらいつかわかる日が来るかもしれませんね」とだけ顧問に言ったのだ。

21歳の今現在は日誌書きまくったことぐらいしかわからない。