アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

労働問題と便利なもの社会と


どうも。今週から行く京都が楽しみです。

ブログの更新が少し間があいてしまいました。

単にネタがなくて滞っていました。
ネタ収集もぼちぼち頑張ります。

日本に一時帰国をしてちょいちょい思うことがあるので今日はそのことについて簡単にブログにしていきます。

箇条書きで日本に一時帰国して思うことを書きますと、
・電車とバスの出る量が半端じゃないな
・こんな簡単にできるものがレトルトであるのか
・人が多いなあ
・狭いなあ
・寒いなあ

こんなもんですかね。
 
とにかく人と便利なものが多いなあって改めて思わされます。

アメリカは中途半端なものが多く、便利なものなんかあんまないので、日本で育っても少し離れると日本ってすごいんだなあってなりますねえ。

海外在住の方たちが口を揃えて言いますが、そんな便利なものなんかなくても生きていけるんですよね。
ないものは作りますし、あんま不便を感じない。
わたしはむしろその作ることに楽しさを見出すこともできました。

そんで思うこと。
便利なものが過剰にあるということ、便利なものをたくさん使うことって生活に余裕がないから自分のことに時間を費やすことができなくて時間短縮のためにそれらを利用するってこと。

そして便利なものがたくさん開発されていく背景も同じことが言えるとおもいます。
もっと楽したい、便利にしたい、そんなことかな。

便利なものが生まれるというのはとてもいいことだと思いますが、自分の生活に余裕がなくなるのはまあどうかなとはわたしは考えてしまいますけどね。

大学生の過酷なサークルや学生団体活動、サービス残業、ブラック企業などといったホットなトピックと日本の便利なものがありふれた社会には密接な関わり合いがあるのではないかと少し考えた次第です。