アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【適当】辛い状況から逃れる方法


前の学期九死に一生を毎日得ていたので、よくこんな質問をいただきます。みんな毎日辛いのでしょう。まあ辛いのが生きている証拠だと思えばいいんですかね。

その辛さから逃れる方法ってのは、その今の自分を苦しめている環境から逃げればいいんですよ。そんな行動力ありません、怖くて逃げられませんとか言う人いるかもしれませんが、そんなの言い訳ですよ。ほんとうにそこにいるのが辛かったらさっさと逃げればいい。

わたしの場合は引越しでした。前の学期は寮にいるだけ毎日死にたくなっていたので、寮生活を始めてから引っ越したいと毎日言っていました。でも実際にどんな風に引っ越そうかよくわかんなかったから、元ルームメイトとか友達とかに相談して大学のアパートがいいかなという決断をくだしました。それでもう10月の初めには寮のコーディネーターに相談して2015年の冬学期からのアパートのWaitlistに名前を書いておいた。早めに行動したから第一希望のアパートに住むことができました。今もそれなりに問題は多々生じていますが、寮にいたときのことを考えたら天国です。ヘブン。

今ある辛い状況が将来の自分になにかメリットをもたらすのであるならそれを我慢する価値はもしかしたらあるのかもしれません。 ただ毎日辛くても心を貧しくさせるだけなんですよね。現実逃避にどっか行っても心は浮かばれなかったりしますし、人に当たってしまうこともある。自分だけの問題ならいいんですけど、誰かに影響が及ぶことだけはほんとに辛いものです。後々激しく後悔するので、だったら逃れる方法を考えて着実に行動していく。それが一番です。

わたしからは以上です。