アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【英語】エッセーやペーパーの質が上がる下書き(Draft)の書き方


今日はわたしがいつも課題などのエッセーやペーパーを書く前に必ず行っている下書きについて紹介します。

エッセーやペーパーのライティングの課題の進め方は人それぞれです。なので自分がやりやすいと思うやり方を見つけてほしいなあって思います。 その過程でわたしのやり方がいいなあって思ってくださった方はぜひ真似してください笑

まず、わたしがライティングの課題をどう進めるかについて。
①ルーズリーフに書くポイントを考えてまとめる
②思いつく限り自分のアイディアや疑問点をためらわずにポイントごとに書いていく
③その後に疑問点を調べ始める。調べて出てきた答えはソースと一緒に疑問点を書いたところに書く
④実際にWordに文章にしていく


最近のやつだとこんな感じでルーズリーフに下書きしました。

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ここは下書きなので、文法も単語のスペルもなにも気にしていません。間違いはあとから清書するとき直せばいいので。下書き段階で使う言語はもちろん英語です。日本語でアカデミックな文章をほとんど書いたことがないので、英語の方がやりやすいです。英語で書くほうが慣れているというのもあります。それで英語でどう表現したらいいのかわからないのは日本語で書きます。もう英語と日本語がごっちゃになっているのでかなりカオスです。

とまあこんな感じです。詳しく見ていきましょう。

①ルーズリーフに書くポイントを考えてまとめる

これは下書きの一番上のところですね。だいたいテーマを見たらどんなポイントにしようかというのは頭にすぐに浮かんでくるので、それを書いておきます。 

②思いつく限り自分のアイディアや疑問点をためらわずにポイントごとに書いていく

ポイントを書いたら、その隣や下にでもとにかくなんでもアイディアを書いていきます。よく言われるブレインストーミングですね。適当です。なにも難しいことを考えずに思いつくことなんでも。適当なので雑です。自分が読めればそれでいい。

③その後に疑問点を調べ始める。調べて出てきた答えはソースと一緒に疑問点を書いたところに書く

アイディアや思ったことを書いていたら当然のことながら疑問点も浮かんできます。すぐには調べないで、どんなことがわからないのかをしっかり文字としてポイントごとに残しておきます。そうすることにより、あとから調べた時にちゃんと答えと一緒にソースも残しておける。疑問→答え→その答えの出どころが一度にわかります。これは後から情報を整理するのに重宝しています。

④実際にWordに文章にしていく

清書できるかな?って思ったら実際に書いていきます。

簡単にわたしが普段ライティングするときにやっていることをまとめるとこんな感じですね。

最初の写真は文章だらけになっていますが、これは自分の出来事について書いたので深く考えることはなく思うがままにダダダーと書いていきました。そのあとタイプするときに文法や表現を少し直した程度でした。 

人間思ったことはすぐに忘れてしまいますから、ここに自分の考えやアイディアをまとめておくことはとても大事なことだと思っています。文章書いているときにもここなんだっけとなったらすぐに振り返りすることができます。だからこの下書きのプロセスはわたしはライティングの課題にかける時間の大部分を使っています。これがうまく書けるかどうかでエッセーやペーパーの質が大きく決まってくるからです。

もちろん最初にも言ったとおり、人によってライティングの課題の仕方は様々です。わたしのようにわざわざこれやらなくても素晴らしい文章が書ける人もたくさんいらっしゃることでしょう。わたしのドラフトはあくまで一例にすぎないしこれが一番というものはないので、自分に合ったやり方を探していくことが大事です。

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