アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【個人的】人は無意識に人や環境に影響されて、自分でも気づかぬうちに変化していく


昨日この記事(【個人的】わたしが好きな京都:寺・地域・お店)を書くために、日本の大学時代に使っていたUSBを引っ張りだしてきました。

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このUSBには立命に行っていた頃に書いたレポートとか、プレゼンの資料が全部入っています。携帯を変えたので、大学時代に撮った写真もここに入れています。

わたしは大掃除をしていてアルバムとか見つけたらいつまでもそれを見てしまって一向に大掃除が進まないタイプの人間でして、USBを見ていても2年前の思い出がたくさん蘇ってきてついついブログを書く間に見てしまいました。

この作業をしていて思ったんです。

ああ"日本の"大学生しているなあ・・・。

と。

あれから2年もたっていることにも驚きなんですけど、それよりも今の自分とあまりにも違いすぎてそこに若干引いてしまいました。若いな、というか。生き生きしているというか。まあこの2年間辛いことがありすぎて10歳くらい急速に老けた気分なのでそう思ってしまうのは必然でもあるかもしれませんね。

プリクラとかも出てきちゃって!驚きびっくりですよ。プリクラ見てて気づいたのが、この2年間一回も撮ってないよね!あはは!だから今のプリ機とかどうなっているのか全くわからないですよ。なんかもう自分化石になった気がする。

こういう心の中での変化が訪れたのは、まあもちろんアメリカに住み始めてアメリカで留学生を始めたことがもちろん大きいのでしょうし、関わる人も変わったというのも影響しているのかもしれません。
アメリカで関わる日本人のみなさんもあのまま日本で大学生していたら絶対に知り合えないだろうなあという方ばかりですし、そしてアメリカ人の友達ができたことも自分の心境の変化をもたらしているのでしょう。

自分としてはこの2年間でたいして変わったという実感はなかったんですよね。
だけど写真というヴィジュアルを通すとそれが露骨にわかるものです。老けたなあと思うのはもちろん、表情もぜんぜん違うのでこの2年間はかなり自分を変える上で大きい時間となったのですかね。表情が違うってことは考え方も変わったということだと思っています。よく母が人間は考えていることが顔に出ると言うので、まあその通りなのかなと。

時間の経過っていうのはこのようにいろんな意味でこわいなあって思いました。だから大学を卒業するまでのあと約2年の間にもまたなんか変化があるのかと思うと、楽しみだなあという反面少し恐怖も見え隠れしています。

18のときのわたし。髪の色が若干違う気がする笑

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