アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【留学】アメリカの大学の一般教養のクラスにはどんなものがあるのか

ask.fmの方で質問をいただき、長くなりそうだったのでブログに書くことにしました。

一般教養科目はどんなものを履修しましたか。
長くなりそうなので今日更新のブログに書きます!


日本の大学と同様にアメリカの大学の一般教養のクラスも大学によって大きく異なってきます。なので今回はわたしがこれまで取ってきたクラスのことなどをメインにお話していきます。

ちなみに一般教養は英語でGeneral Education。そのままですね。学校によって略し方は変わります。
コミカレのときはGEで、今の大学ではGenEd(ジェネッド)って言ってます。

まず、うちの大学で満たさないといけない一般教養のクラスは以下の通り。

37 PM
(http://www.albany.edu/generaleducation/)

この中からわたしがもう取り終えているのが、
・Math and Statistics
・Writing and Critical Inquiry
・Arts
・Social Sciences
・International Perspectives
・Foreign Language
・Challenges for 21st Century


という感じです。

Writing and Critical Inquiryというのは英語のクラスですね。ライティングをしたり、批判的思考を鍛えるクラス。これはコミカレ時代に取っていた英語のクラスを単位編入することができました。
またSocial Scienceもコミカレ時代の文化人類学のクラスを単位編入。

Foreign Languageについては日本の大学で取ってたフランス語の授業が割り当てられました。
他のは前の学期にクラスとりました。

ちなみにArtとInternational Perspectiveは西洋アートの研究のクラスで一つに結合されました。

ここでうちの大学らしいなあって思うクラスが、Challenges for 21st Centuryかなと思います。
これは情報科学のクラスです。.21世紀の情報科学みたいな?ここでは今日本でも話題の話題のInfographicを作ったり、あとは指定された国について調べまくって資料をいろいろ作るみたいなことをしていました。

このクラスは般教なんですが、わたしは情報科学が副専攻なのでこのRequirementにもなっています。だから二重でクラスを取る必要がないですね。

ちなみに今はNatural Scienceで宇宙の研究みたいなクラス取ってます。一年生のクラスなんですが、まあわたし地学とか高校の時になんもやってこなかったのでヒーヒー言ってます笑
しかしこれが一番自分がやりやすそうかなと思ったクラスなのであと3ヶ月頑張ろうと思います。

夏はもしかしたらクラスを取るかもしれないんですが、その時にでもUS HistoryとかHumanityのクラスを取ろうかなと。それか卒業間近の学期に残しておこうかなとかまあいろいろ調整は必要な予感です。

とまあわたしの一般教養の詳細はこんな感じでございます。

日本の大学だったら自分の学部の勉強に関連している一般教養のクラスを一回生のときとかに受講するのかな?立命はそうだったんですよね。他はわかんないけど。
一方でアメリカはいろんな分野のことを勉強させられます。これはどこの大学でもそうかなと思う。ここが日本とアメリカの大学の大きな違いの一つなのかなとも思いました。

大学によっていろんな特色があるので、留学先探しのときに一般教養で受講できるクラスを調べてみるのもいいかもしれませんね。