アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【留学】留学のメリットは辛い思いをしてそれを克服することに尽きると思う


リクエストいただきました。いつもリクエストをくださる読者の皆様ありがとうございます。

yukiさんが考える留学のメリットについての記事が読みたいです。
前にブログに書いた気がするのですが、探してもなかったら書きます。しばしお待ちいただけたらとおもいます。 


いろいろメリットとかデメリットのことは書いてきたんですけど、この一番シンプルなテーマについては今まで触れてきませんでした。なので今回お話しようと思います。

わたしはまだアメリカに住み始めて1年半くらいのひよこ野郎なのでたいそれたことは言えませんが、留学のメリットは英語が使えるようになるっていう誰でもわかることももちろんあると思います。でもこの1年半いろいろありすぎて思うのは、それだけじゃないってことです。

正規留学の8割は辛い事とかもどかしいことが占めています。
常に課題ややっておかないといけないことに囲まれてて、それが最低2年、多くて4年以上続くわけです。交換留学や語学留学とか1年未満の留学とは比べものにならないと思う。

そして交換留学や語学留学とかいうのは何かしらのサポートがあると思うんです。大学とかエージェントとか。正規留学は最初から学校探し・手続き・ビザなどを自分一人でやるのも大変ですし、留学してからも頼りになるのは自分だけ。友達は助けてくれるかもしれないけど、基本的にはすべて自分一人でやらないといけない。 慣れない言葉でやるのはしんどいです。
それプラス言葉や文化の壁による人間関係にも苦しみますし、学校の勉強も大変だし、もう大変なことしかないんですよw

大変な思いをしてまで留学することないじゃん、快適な日本にいればいいじゃんって言ってしまえばそこでおしまいなわけです。メリットのお話はここからです。

そんな大変で今にも逃げ出したくなる現実と向き合って、解決策を考えて克服した世界を見ることが留学することの最も大きなメリットなのではないかなとわたしは思っております。

残念ながらこんな偉そうなことを言っている張本人は克服できていませんね。まだその過程。まだまだ頑張らないといけないことがありますし、ここで諦めたくはないですね。中途半端になるし、諦めたら後悔しか残らないと思う。

日本にもいたらいたらで大変なことはそりゃああると思いますが、留学先では国が違うからまた違う大変なことが待ち受けているんですよね。日本で当たり前のようにできていたこともできなくなるし、勝手も違うし、最初は戸惑いしかない。それに慣れていって、自分の頭で解決策を考えて克服していくことが人間として大きく成長させてくれるのかな?って21歳現在の自分は思います。

とまあそんなところでしょうか。