アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

アメリカで作る日本食

ホームステイを出てルームシェアをするようになってからは毎日自炊をしています。

もともと料理が得意ではなく、京都で一人暮らしをしていた1年間は途中で料理に嫌気が差して毎日スーパーのお惣菜でした。
ゆえに料理ができる女子に猛烈に憧れましたが、いざこうやってやらざるを得ない環境に放り込まれると嫌でも得意になるので、料理ができる女子になんも感じなくなりました笑。

では具体的に何を作るのか。
私がよく買うものや作るものを紹介する記事に今回はしたいと思います。

これは過去3回スーパーで買ったものを撮影した写真です。ちなみに週に一回まとめて買い物をし、一回あたりの予算は$30(約3000円)です。

よく買うものは…
・マッシュルーム
・ピーマン(ちなみに大きさは日本のパプリカ)
・エビ
・ほうれん草
・タマネギ
・大根
・豚ひき肉
ですかね。

必須の日本食アイテムは…
・豆腐
・うどん
・そうめん
お蕎麦は売っていませんが、上の3つは普通に売っていますし、よく買います。焼きそばや中華麺も売ってますよ。

調味料なんかも普通に手に入ります。
・しょうゆ (soy source)
・ぽんず (ponzu)
・みりん (mirin)
・日本酒 (sake)

手に入らなくて困るもの
・マッシュルーム以外のきのこ全般(舞茸やえのき、しめじなど)
・油揚げ
・しらたき
・薄く切ったお肉(焼き肉・すき焼き・生姜焼きとかに使うやつ。これがないのがものすごく不便)
基本的に鍋に入れるようなものは売ってません。

こんな感じで毎日料理をしています。

そんではアメリカで作っている日本食をご紹介。

【1. 焼うどん】

具は、ネギ・タマネギ・豚ひき肉・マッシュルーム。
味付けは、砂糖・醤油・みりん・塩。

【2. グラタン】

ホワイトソースを手作りします。(レシピはこちらから)グラタンの素なんかないですし、あってもアメリカのは健康的じゃなさそうだから嫌だ笑。簡単にできるのでお勧めです。
具は、ハム・ピーマン・ブロッコリー・マカロニ。
茹でたマカロニを軽くホワイトソースで絡めて、上に野菜などを適当にのっけて、ホワイトソースとチーズをかけて電子レンジで20分で終わりです。

【3. そうめんチャンプルー】

焼うどんのうどんを素麺にしたやつ。ゴーヤは入ってません。
具はピーマン・冷凍のエビ・マッシュルーム。
味付けはポン酢でやってます。香ばしくておいしいですよ。あとは焼うどんと同じ。

【4. お鍋】


これは友達と一緒に作ったお鍋。
鍋の素もないので、一から手作りしました。(参考にしたレシピはこちら)
具は本当に適当でした。ほうれん草、大根、白菜、鮭とかかな。
それに友達がサンフランシスコで買ってきてくれた油揚げやえのきを入れたり。
お肉もないんで、分厚いブロック肉を冷凍したやつを半解凍して友達が薄くスライスしてくれました。
でもすごく美味しかったですね。わたしはあんま働かなかったけど笑。

【5. 適当煮】

胃の調子が悪い時によく作っていました。
白菜、豆腐、ほうれん草、大根、ひき肉を煮込むだけです。冷蔵庫にあったやつを適当にぶっこんだので「適当煮」です。
味付けは味噌、醤油、みりん、塩、コチュジャンですかね。
水と調味料、具を適当にいれて、適当に煮込めば適当に出来上がってます。
あんま食欲がないときにおすすめ。


この他にも写真として残してはいませんが、ミートソースを作ったりしていました。
ミートソースもホワイトソース同様にとても簡単で冷凍ができるのでおすすめです。(参照したレシピはこちら。私はこれにタマネギのみじん切りも入れています。)

日本に売っているような簡単に作れるようなのもあったりなかったりでいろいろ面倒なので、基本的にすべて一から手作りしています。
田舎は遊ぶところもないので、直に料理がストレス発散になってきます。
まあ凝った料理を作っても食べるのは自分だけだとルームメイトと笑っていますが笑

アメリカでも一応これくらいの料理は出来るんだよっていうエントリでした。