アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【適当】ドライバーを襲う魔物がいる気がするアメリカの高速道路の呪い


今日はボストンに行ってきたわけなんですけど、これがまあ移動が辛すぎましたね。わたしが住んでいるオルバニーからボストンまでは車で約3時間。半年前は3時間の運転なんてお茶の子さいさいだったのに、21歳になってからはしんどくてしんどくてつらいですねー。曲がり角曲がった瞬間に直線150マイル走行とかナビに出てきたときには恐怖を感じてます。

基本的に長距離運転となると利用するのが高速道路。アメリカの高速道路、魔物がいるんじゃないかってくらいわたし呪われている気がする笑

アメリカの高速道路の特徴
・ひたすら直線が多すぎる
・ 料金を徴収しないところは休憩所まじでない
(高速降りればいいじゃんと思った方、都会と都会の間は基本クソクソ田舎なので降りてもあるのは草原や森です)
・都会と都会の間は前述の通り、クソクソ田舎。田舎というよりなんもない。それだけ。そんな風景を数時間眺め続ける。ニューヨーク州やマサチューセッツは基本山と森。

都会半径20Kmから外はほんとうにほんとうに何にもないんですよ。これはおそらくどこの州でも同じことが言えると思う。わたしが知っている範囲だと、NYとMA州は一面森。たまに牧場が見えてくるくらい。なので今日帰ってくるときは後ろと前に車がいなかったのでバックミラーとかサイドミラー見ても真っ暗。蛍光板が道路に貼り付けられていないところもあるので、ほんと何にも見えないですよ。

しかもそういうところに限って眠くなりますからね。まったく催眠術の魔女でも森に潜んでいるんじゃないのかと疑いたくなります。 まあまだMAとNYなどの東海岸諸州はTollという高速料金払わないといけないので、休憩所が数十マイルごとにあるのが嬉しい。カリフォルニアは基本高速タダだからSJ-LA間のUS101の道路なんか休憩所もガソリンスタンドもなさすぎて膀胱破裂しそう。(I-5はまだマシであった)

眠くなって休憩所ないと地獄ですね。自分の顔をはたきまくってつねまくっていじめつづけないと危険です。もうこれゆえに長時間ドライブしんどくなってきましたね…これからはせいぜい1時間だな…。

なので今度のボスキャリはどうしようか迷い中。アムトラックで電波もwifiもない中6時間もかけていくのはもうやだし、車はきついし、グレイハウンドはバス停から大学がやや遠くてなあ。
メガバスさんが大学からボストンのサウスステーションまでバス出してくれると嬉しいですね。