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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【適当】留学生活丸二年経とうとしていて思う、アメリカ生活への慣れからくるなんとも言えなくなる現象

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今日のことはブログに書こうか悩みましたが、こういうことは二年以上留学していたら誰しもがぶつかるであろう壁なのに誰も言っているのを見かけたことがなかったので書くことにしました。

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早くもアメリカでの大学生生活4セメスター目が終わろうとしています。早いですね。編入していなかったらわたしコミカレ卒業の年だったのか(まあ学位取得の関係上卒業はしなかったと思うけど)。

ここ最近、一ヶ月くらい悶々とした日々を送っていました。やることが多いくせにイマイチ身が入らなくて、ずっとボケーっとする日々。今までこんなことはなかったんですよね。ずっと何かに悩んでいたし、何かが楽しかったし。これが起きてきたのはアメリカ生活にも慣れてきて、アメリカでの生活そのものへの不安とかがなくなって自分自身がわからなくなったのかもしれないって思っていたんですよね。

それからとてつもなく意味不明になるけど、なかなか相談できる人もいなくてずっともやついては自分を責めて、勉強も仕事もしないといけないのにやろうとすることもできず、もやついてばかりで。でも原因が自分自身でよくわかっていなくて。

わたしはなかなか自分のことを人に話せるタイプではなくて、いつも聞き役なので自分の話をするのは申し訳ないと思ってしまうんですよね。変なプライドなのかもしれないけど、人に自分のことで迷惑かけたくないというか、関心を持ってもらいたくないというか。自分でもよくわかってない。よくわかっていないからこうやってもたついていたんだと思う。

だけど誰かに話を聞いてもらいたいと思うのに、ちょうどこのころ人の話を聞くことがとてつもなく多くてパンクしてた感がありました。そんなときに大好きな留学生の大先輩であるかたにずっと話を聞いてもらえたのは心を解放していく上でとても大きかった気がします。

今までは生活に慣れることで精一杯だったし、いろんなことが真新しくて飽きることがなかった。だけど最近は自分自身の本来の姿が見えてきたというか、それを自分自身で受け入れることができなかったんですよね。それに先が見えない将来とかなんかいろんなことがドドっと押し寄せてきて、人の話を聞いて、自分自身をアウトプットすることができなくて意味不明だった。

なんかこれってまたカルチャーショックの一部なんですかね。そんな気がしました。 異国での生活に慣れてきて、いきなりぷつんとした何かが切れてしまう感。そういえばわたしがアメリカに来た目的ってなんだったんだろうとか、今までは生活に慣れることに必死だったからこういうことに気づく暇もなかったのかもしれないですね。

こういうことってわたしに限らずどんな留学生でも一定の年月(二年以上)異国にいれば経験することだろうと思うんですよね。てか経験しない人なんかいるのかなあ。まあいるんだろうけど。 だから一年以下の短期留学とか交換留学はこういうなんとも言えない異国でのもやつきを味わえないまま帰国になるからもったいないと思う。経験した者勝ちってわけじゃないけど、いろんな気持ちの変化を経験するのも留学だと思った。

今日はクソバニーとてもあったかいので気持ちいいですね。カリフォルニアの天気思い出しますね。カリフォルニア帰りたいですね…。。最近毎日帰りたくなってる。ニューヨークも好きだけど(シティ限定)、やっぱり心はカリフォルニアにあるんだと思う。

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