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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【適当】アメリカの大学と学生の住まい事情とわたしの引越し遍歴

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カリフォルニアでのホームステイ時代、ホームステイ先のハウスルールが厳しすぎてそのとき一緒に住んでいた日本人のルームメイトと二人でアパート探して引越したことがありました。引っ越す前はひたすらアパート探し。二人でキッチンのダイニングでパソコンとにらめっこしているときに当時のルームメイトがぼそっと言った一言。

「毎セメスター引っ越している人とかいるんだよね」

それに対するわたしの返答:

「そんな面倒くさいことしたくないですね」

たしかにこう言った記憶がある。

そんな他人事のようなことを言ってから1年後、自分のことになった。そうです。わたしは"そんな面倒臭いこと"をしているのです。
 
【わたしのアメリカでの引越し遍歴】 
・2013年の7月にカリフォルニアの北にあるチコでホームステイ始める。
・2013年のハロウィンの前にホームステイから出て、日本人の一つ年上のK氏とアパート借りてルームシェア始める。
・2014年の8月中旬にカリフォルニアからニューヨーク州の州都に移り住む。最初の学期は二人一部屋の寮生活。
・2015年の1月末に寮生活で死にそうになったわたしは大学内のアパートに移り住む。
・現在、1年間の契約が切れてアパートから追い出されるためまた引越し。次も大学のアパートに応募したけどまだ結果はわかんないから来学期は家ないかもしんない。

という感じ。もう引越し疲れた。わたしは面倒臭がり屋なのでできたらずっと同じところにいたい。しかし引越しせざるを得ない状況に遭遇する運命にあるようです。人生思い通りにはいかない。

大学のハウジングシステムというのは学生に冷たいもので、契約更新という概念がないらしい。1年たてば今住んでいる部屋から強制退去。

こんなメールが数日前に届いた。

01 PM

全て大文字で"ALL UNIVERSITY APARTMENTS RESIDENTS MUST CHECK OUT NO LATER THAN SUNDAY, MAY 17TH, 2015 AT 6PM."と書いてあるのがなんといいますか、おめえらさっさと出て行けと言われている切ない気分にさせられますね。

だったらオフキャンパスでアパート借りて住めばいいじゃん、と言われるかもしれません。まあたしかにその方が気楽でいいんですけどわたしがオフキャンパスに拒むのはそれなりに理由があるからこんな面倒な引越しを毎学期の終わりのたびにしているわけですね。
①ルームメイト探すのがだるい
②1ヶ月ごとの契約ならいいけど、数年契約の場合は切れたときにセメスター途中とかに強制退去させられるのがだるそう
③もし仮に住めても自分が出た後の後釜となるルームメイトを探すのが最も非常にだるい
④家具がないのでそれらをいちいち揃えるのもだるい(大学のアパートならベッド、机がある。リビングにはソファーとテーブルもある)
⑤Individual LeaseのアパートがAlbanyにはない
⑥ネットとガスの契約だるい
⑦ガスが使い放題じゃなかったら冬は辛そう


とまあこんなラインナップ。こういったことがあるから毎学期引越ししているけど、そろそろ疲れてきたのでもう早く卒業したい。