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【ブログ】ブログを1年半書き続けて思う、ブログを書く上で長期的視点での"一発屋"の無意味さ

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そろそろこのブログを書き始めてきて1年半がたったのか、たとうとしています。
最近はまったくブログまともに書けていないんですが、それでも毎日1日に1000近いPVがあるので、わたしもようやくここまできたのかあと思いますし、 まだまだ頑張らないととも思います。

じゃあなぜブログ毎日書いていないのにある一定のPVがあるのかというのは、検索からの流入ですね。わたしのブログの9割は今や検索から読んでいただいております。たまに検索してヒットしたということでご連絡をいただくこともございます。

18 PM

このようにほとんどがGoogleからの検索。最近はちょいちょい書いているのでダイレクトなアクセスも見受けられますが、テスト期間のまったく書けていなかった頃はほとんどが検索。検索ばっかでした。

これでわたしが一つ気づいたことがあります。それは検索で読まれやすい記事の傾向があるということですね。その傾向というのは役に立ちそうな情報系の記事。カナダでのアメリカの入国審査とか、英語論文の基本的なルール、わたしが愛してやまないSephoraのこととか。

これは今日の人気記事ランキング。5位をのぞいて最近書いた記事が一つもない。

46 PM

まあ最近は適当なエッセーぽい記事しか書いていないっていうのもあるかもしれませんが…w
ブログほとんど書いていなかったときもこういう感じのラインナップでした。自分のことはほとんど書かずにアメリカでの留学生活で役に立ちそうな情報記事ばかりですね。書いた当時は何気なく書いていても、こうして時がたつと思いもよらないPVってくるものなんだなと最近はよく思います。

一方で"一発屋"な記事って更新してから時間がたつとほとんど読まれていないですね。もはやわたし自身どんな一発屋な記事を書いたのかすら覚えておりません。おっさんの話とか?あとは個人的な自己啓発ぽいやつとか?まあどうでもいい情報ですからね。読者からしたらなんのメリットもなかろう。

ちなみにこのPVの傾向についてはわたしがお世話になりまくっているはっちすたじおの創業者の方ともSkypeでお話するたびに話しているような気がします。最初はそこまで読まれなくても、あと半年や一年もすれば読まれるようになると。その現象がわたしのブログでも起きているようです。

わたしはもともと文章を書くことがすきなのでPVには固執しなくてもブログを書き続けることはできます。ただやはりこういう傾向って興味深いですね。これからも役に立てそうな情報をお届けできるように精進してまいります。