アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学を辞めてからだいたい1年が経った


大学を辞めてからだいたい1年が経ちました。
正式な日付は3月31日なんですが、去年の今頃は春休みでぐーたら生活をしてたのでもう1年経ったと言ってもいいですかね。

大学を辞めてからは、渋谷の企業で少しお世話になり、そんでアメリカに来たわけですが、この1年間でいろいろ心境の変化などが起こってきたので、それを簡単に書こうと思います。

1年ぐらい前まで考え方がごりごりになっていまして。それがここ最近ではかなり穏やかになったのではないかなって自分自身でもその変化を感じ取ることができるようになりました。

そのごりごりに凝り固まった考え方っていうのは、日本の大学はクソだってことですね。
あんとき相当イライラしてたのでしょうか、大学のクソな理由を箇条書き&文章にまとめて教授に抗議しに行って、一方的に喧嘩ふっかけて、その教授に嫌われすぎたという事件まで起きました。笑
今となっては笑い事なんですが、1年前はまじで必死だった。自分が言わないで誰が言うのだ的な馬鹿げた使命感まで抱いてた。まじアホです。

それが今となっては、なんかほんとどうでもいい。笑
なんであんなに熱くなってたのかが意味分かんない。自分きもっ。

アメリカに来てからいろんなことを受け入れられるようになりました。
だから日本の大学もその一環として受け入れています。まあこんなのがあってもいいだろと。
自分があの環境に戻るのはごめんですけど。

だからこの1年で大きく変わったことって、必要以上にムキにならずに冷静になって物事を見ることが出来るようになったってことですかね。
冷静さを持つって大事ですね。熱くなると大事なものが見えなくなってしまうこともある。

大学やめて1年経って、大学をやめたことは自分にとって正解だったのかどうかはまだわからないです。
10年、20年後の自分が判断することなのかなって思います。
今はただ目の前の課題をちゃんとこなそうってことをやるべきですね。