アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【大学生】在米の日本人留学生が日本の夏の長期インターンを見つけた方法


わたしはちょうど今、夏の長期インターン中です。週5で10amから7pmまで会社にいます。

日本人留学生の夏や冬の日本の企業でのインターンシップを探す一番のメジャーな方法はボストンキャリアフォーラムなのかなと思います。ボストンだけじゃなくてロスとかサンフランシスコ、シドニーなどでも。わたしの留学生の友人数人もキャリアフォーラムを通して見つけたという方もいます。

わたしもキャリアフォーラムでインターン探しをしようと思いましたが、以下の理由につきやめました。
①興味ある企業ではインターンを募集していなかった。
②興味ある企業でもインターンをインターンを募集するところはあってもキャリアフォーラムでは募集していなかった。

とまあこんな感じですね。まあこれは人それぞれだと思います。自分が気になっている・興味がある企業がインターンシップをキャリアフォーラムで募集していたら応募すべきでしょう。

日本の会社でもインターンシップという概念は徐々にメジャーになってきた感じはありますが、1日とか3日、多くて1週間のものが多いなという印象。しかし日本の会社ですから日本の大学生の学期のスケジュールに合わせるのが当たり前ですよね。それらのインターンシップがある頃はだいたい私たちは学校が始まっています。ではアメリカの大学生はクソ長い夏休み3ヶ月をどうしたらいいのだ。
(※中には参加できる期間にインターンがある企業もあるので興味がある際は応募すべき)

そんな状況下でわたしがインターンシップを見つけたのはWantedlyですね。ちょうどインターン探しまくっていたのは今年の2月。夏の授業を一人孤独に取る気にもなれず、ニューヨークシティでのインターンは落ち、あーどうしよう夏休み〜と彷徨っていました。

Wantedlyを見ているとなかなかいろんな特集があります。それでどこも気軽にボタンぽちができます。

わたしは記事を書くとか、編集とか、メディア系のインターンを中心に探していました。とにかくいろんな検索条件とか、単語の組み合わせとかで探しに探しまくります。

そこでWantedlyにはランチをご馳走してもらうとかオフィスに実際に行ってみて話を聞くなどのオプションがありますが、当然のことながら在米の日本人留学生にこれらはできません。しかしここで「あーわたしはこれ行けないから無理なのか」と思ってしまったら無理ですね。

在米の日本人留学生はこのボタンを使うのです。
42 PM
どこの募集ページにもあるこの話を聞きに行きたいボタン。
そこを押すと、
49 PM
こんなのが出てきます。まずは話を聞いてみたいというのを押すのです。

わたしはとりあえず気になったところはこのボタンを押しました。そしていくつかお返事をいただき、今の会社に決めました。

Wantedlyには自分のプロフィールページがあるので、そこを充実させることはお声かけしてもらうのにとても大事な要素になると思います。

他にも留学生の就活を支援している会社が提供しているインターンシップもあります。さっき言った通りキャリアフォーラムで見つける人もいます。わたしはWantedlyを利用しました。なのでどこを通して夏のインターンシップを獲得するかは人それぞれです。あくまで参考程度に見ていただきたいなあと思います。