アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

アメリカでオリンピックを「見て」思ったこと 〜大手メディアのSNSの活用性について〜


ついこないだオリンピックの女子フィギュアスケートが終わりました。
日本では非常に中途半端な時間帯に放映されていたらしいですね。アメリカはだいたい朝の10時頃でした。でもアメリカで私にはTVを見る環境がないので、twitterのTLでフォローさせていただいてる方たちのツイートを見て試合の様子や結果などを追っていました。

ここで思ったこと。
オリンピックの公式実況アカウントがあってもいいんじゃないか。
まあ、オリンピックって放映権とかかなり厳しいらしいですよね。
それは分かってるんですが、オリンピックの公式実況アカウントが欲しい。(ちゃんと国際オリンピック委員会から許可が下りているもの。)

TVでオリンピックを見ていると、キャスターの人が実況し、解説者の人が解説をしています。
まさにあれをtwitterでも流してくれないかな〜ってぼそっと思ったわけです。
プロのライターさんと、解説者の人が交互に実況、解説とツイートしていくようなやつ。

今ではTVを持たない若い人も多いですからね。ネットでオリンピックを生で楽しめる時代が来てもいいんじゃないでしょうか。

そして、オリンピックに関するTwitterアカウントも調べたら結構あるんです。

この日本オリンピック協会(https://twitter.com/Japan_Olympic)はまだコンテンツが充実しているほうだと思います。
Facebookページも写真が豊富で(https://www.facebook.com/JapanOlympicTeam)、簡単な要約もあってとても分かりやすい。

10 PM



一方で、TBSのソチオリンピックのアカウントを見つけたら、これはこれは…


これ最後のツイートなんですが、約1年前で更新が止まってる…
なにが「お届けする予定だブー!」だ。お届けしてないじゃんか。

朝日新聞のアカウントも存在することはするけど(https://twitter.com/asahi_olympics)、自社記事のリンクばっかでなんかなあって感じになりますね。【FBはまだマシだった…】

NHK(https://twitter.com/NHK_Olympic)はなかなか面白いです。

時代はSNSだとか言っておきながら、それをうまく使いこなせていない感が満載ですね。
何でこう中途半端になるんでしょうかね。
タイトルとリンク先だけじゃなく、一言や二言簡単に添えてtweetするってことをした方が見ている側も楽しいと思うし、アクセス数も上がると思うんですよ。(140字におさめるのは難しいけど、そこは文章力と構成力の問題だと思います。)

一方でBLOGOS編集部のTwitter(https://twitter.com/ld_blogos)では、随時速報が流れてきて、「おお、今はこうなっているのかあ〜」って確認するのにすごく役立ちました。

各メディアにはそんなことも期待しつつ、オリンピックの公式実況アカウントができるのを心待ちにしようと思った今回のソチオリンピックでした。
まあ、アカウントができる前にtwitterが廃れていくのかもしれませんが…。