アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【適当】カスタマーサービスからみる日米の異文化


この1ヶ月くらいネット難民でした。もともと使っていたポケットWIFIの契約が切れるので、それで面倒臭くなってネットをつながなくなるやつ。今住んでいるマンションには有料のWIFIを契約するんですけど、これも有線じゃないといけないとかで面倒くさがりやなわたしは常に面倒くさいと言っていました。
(わたしは日本の携帯会社でスマホ持っていないので、こちらではWIFI繋げないとiPhone使えない)

それで昨日重い腰を上げ、有線でもいいからネット契約するかと思い立ちました。もう毎日469円払ってカフェでコーヒーすすりながらブログを書くのは結構お金かかることを自覚してきたのです。しかもわたしはいつもごろごろしながら楽ーに映画見ながらとかyoutubeで動画見ながら書いたりするので、プライベートで自由にできない環境下はつらいのです。マンションのエレベーターの隣にあるネット繋げるために電話しないといけないフリーダイヤルをメモして電話してみました。 

日本のカスタマーサービス最強

まず電話したらめちゃくちゃ丁寧な日本語を話すおねえさんが出ました。それから契約に関すること説明してくれて、5分もしないうちに終わったかな。回線がいいのか声も聞き取りやすかった。

まずフリーダイヤルに電話したらすぐに人間が話してくれるのはすごいですね。たまに番号押してもずっと機械が話すってことないじゃないですか。

じゃあ普段苦しめられているアメリカはどうなのか見てみましょう。

アメリカのカスタマーサービスはなかなか人間が話そうとしない

NYに引っ越してきてからは大学内に住んでいるので、事務作業は激減しましたが、チコでアパートにいた頃はネットやガスの契約をしないといけなかったのでなにかとカスタマーサービスに電話する機会が多かったです。またDMVという日本でいう免許センターにもよく電話していました。

そこで必ず発生するのは、機会が延々と話すので、ちゃんと自分の声が届いているのかよくわからないことですね。そして自分がやりたいことに繋がらないので、結局は時間の無駄だったーwってのがよくあるのです。

**な人は何番を押してー、@@は何番ー、というのがひたすら続くのです。ガス会社のPG&Eなんかは最後は人間が出てくるんですけど、DMVとか下手すりゃ機械が話して最後にはなぜか広告が出てきて切れるなんてこともよくありました。なかなか人間につながらないw 電話した意味がなくなるw

そんなカスタマーサービスのクオリティが酷いアメリカさん。最近ではチャット機能が増えてきました。チャットならちゃんと人間が対応してくれるので、聞きたいことや疑問が一気に解決するのです!

例えばネット会社のコムキャストはチャットサービスがあります。対応してくれる人もいい人率高い。なんかこれ、ビックデータで顧客に合う担当者をマッチングさせているという説もあり。

学校の図書館もチャットサービスがあるとこ多いです。文献探すのにどこにあるかわかんないとか図書館に関するお悩みを聞くと図書館司書の人が答えてくれます。これはいいサービス。カスタマーサービスがクソだから生まれたのかもしれないw もっと広がってほしいw


とまあ日本は電話のカスタマーサービスが素晴らしく、アメリカはクソだからチャット機能がいいと思うようにしていますw

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