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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【雑記】外国人として生きること

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今日はなんかすごい疲れて家で自炊する気になれなかったので、会社の近くのつけ麺屋さんへ行ってきました。そこで南アメリカ大陸から来た感じの雰囲気のお兄さんが麺を茹でていらっしゃいました。

東京で外国人の方をお見かけする機会がとても増えてきた気がします。二年前、渋谷で働いていた頃もよく渋谷でそんなことは思っていましたが、また今年東京で働くようになってそれを実感する毎日です。山手線にいつも乗るんですけど、山手線でもよくお見かけします。

そんな彼らを見ていてただただ「すごい」としか思えません。よく日本に来ようと思ったなと思います。

わたしはこの2年間、外国人としてアメリカで生活してきました。移民の国であるアメリカでさえ外国人として暮らすことはとてもしんどいです。言葉の壁よりも文化の壁を感じるし、事務作業でもよく壁にぶつかります。まあもう2年いるのでだいぶ慣れてきましたし、助けてくれる友達や先輩もいるので、今では留学初期の頃のような靄付きは感じません。ただまあいつも自分は外国人だと思わざるを得ないですよね。 

アメリカと日本を比べるのはいかがなものかというのはよくわかっていますけど、日本のほうが外国人に対しての仕組みが大変なのかなと思うんですよね。まあわたしは日本国籍だから実際どれだけ大変なのかはわからない。だけどアメリカでも大変だから、日本も大変なんだろうと思う。そんななかでコンビニとか飲食店とかでアルバイトしている方々を見るともうすごいとしか思えません。彼らをそうやって突き動かすものってなんなんでしょう。完璧な日本語、そして敬語を使い、丁寧に接してくれる。そこにたどり着くまでにほんと大変だったんだろうなと思います。就労ビザを取るのも大変だろうし、言葉を覚えるのも、しかしそれを感じさせずに頑張っているのがもう感動なんですよね。

わたしが同じことをアメリカでできるのかと思うとまあできないですし、自分クズだなーって思いますね。

外国人として生きる経験をすると、母国に帰っても考え方も見えてくる世界も変わるなとこの一時帰国で気づかされました。

今後なにかできることはないかなと考えている。

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