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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【適当】独断と偏見によるアメリカの主要スーパーマーケットのクオリティランキング

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アメリカって面白い国だなあと思う瞬間はスーパーマーケットにいるときに感じたりします。

日本ってまあ成城石井とか、表参道にはオーガニックのマーケットとか、そういう高級スーパーはありますけど、そんなにスーパーごとに置いてある商品のクオリティが左右されることってないと思うんですよね。

それか街によるのかなと思います。東京は物価が高いですから、わたしのような田舎者からしたら、値段が高いなーと思うことはしばしばです。そういう違いはもちろんあると思う。

一方でスーパーという観点から見てみて、アメリカが面白いと思うのは、スーパーに寄ってランク分けみたいなのがしっかりされているグレーな印象を感じてしまう点です。所得によってここまで行くスーパーがきれいに分けられてしまうのは、アメリカという国のグレーな面を映し出していると思います。

わたしはアメリカ国内でカリフォルニアの陸の孤島とニューヨーク州の州都にしか住んだことがないので、この二つの地域で見たものや、またアメリカ国内に住む友達に聞いた結果をここに反映させています。他にもこれ以外のスーパーはあるのでしょうけど、行ったことないのでわかんないです。その辺の差はご両所ください。まあ独断と偏見です。わたしの主観です。

①Whole Foods

アメリカを代表するオーガニックスーパー。カナダにもあるらしい。最近はアメリカ好きな日本人の間でも知名度が増し、イケてる(笑)な日本人の間では、Whole Foodsのエコバッグを持つのが流行りみたいなのあるらしい。これアメリカではやんないほうがいい。ただの買い物帰りだと思われる。

ここは本当にオーガニックの商品しかないのが特徴かなと思います。だから、ウォルマートに売っているような商品はないと思います。たぶん。見たことがないので。そして価格設定もかなり高めです。海鮮を買いたいと思ったら、1ポンドあたり10ドルは最低でも払わないといけません。お肉も同様。10ドル以下でお肉を買おうとしたら、1食分くらいしか買えないと思いますね。

客層も金持ってそうな人が多い。容姿や服装、持ち物が洗練されている。摂取する食事のクオリティも気にしているからこういう見た目になるのだろうなと思いました。

②Raley's(レイリーズ)

Raley'sはですね、Whole Foodsみたいなオーガニック商品もあり、かつ普通なものもあります。バランスが取れていると思う。価格設定ももちろん高め。

チコ(カリフォルニア)時代、アパートから徒歩2分でRaley'sに行けたので、よく行っていました。主な目的は野菜を買うため。家から近いスーパーで新鮮で腐っていない野菜が手に入るのはここだけだったんです。あと羊のヨーグルトがここにはあって、それがお気に入りだったからヨーグルト調達のためにも行っていました。

こちらの客層もWhole Foodsに似ている気がします。

③SAFEWAY

SAFEWAYもRaley'sに似ているかなと思いますね。だけどRaley'sよりは価格設定が低めだと思います。SAFEWAYは"ほぼ"全米各地にあります。北東部では見かけたことないけど。

④Winco(ウィンコ)

WincoはWalmartに限りなく近いと思います。だけどまだマシな感じ。

⑤Walmart 

Walmartはまあクオリティが低い。野菜は腐っているし、顔を洗った後にウォルマートで買ったタオルで顔を拭くと顔に繊維はつきまくるし。だからウォルマートで買うものといえば、洗剤などの消耗品、ヨーグルトや調味料など。賞味期限が持ちそう・どこでも買えそうなものを安い値段で買うためです。

以上です。

同じ商品でもスーパーによっては値段が異なるということはよく起こります。これは日本も同じですね。そういうときにお店を使い分けるのも大事なのかなと2年間アメリカで生活していて思う限りであります。

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